徹底理解ブロックチェーン ゼロから着実にわかる次世代技術の原則(インプレス) [電子書籍]
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徹底理解ブロックチェーン ゼロから着実にわかる次世代技術の原則(インプレス) [電子書籍]

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出版社:インプレス
公開日: 2018年06月29日
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徹底理解ブロックチェーン ゼロから着実にわかる次世代技術の原則(インプレス) の 商品概要

  • どのようなデータの固まりがどのようにつながっているか。その機能や仕組みはどうなっているのか。分散システム、P2P、所有権、二重支払い、ハッシュ、非対称暗号鍵、分散コンセンサス…ブロックチェーンの重要ポイントを1つ1つ説き明かす!「非対称暗号鍵は郵便箱」「データ格納は蔵書管理」といった例えを用いて技術の仕組みをイメージしやすくしています。取り上げるテーマは、ブロックチェーンの目的、可能性、必要性、各種機能、限界/克服など。本書はブロックチェーンの基礎的な概念をしっかりと理解したい人に格好の一冊です。─原著への読者の声─「理解を確実にするのにたいへん役に立つ」「徹底的な理解が目的なら上位3冊に入る」「ブロックチェーンのベストブック」─原著は米Amazonの複数カテゴリーで第1位。カテゴリーは「Banking」「Storage & Retrieval」(2018/6/12時点)。本書は「Blockchain Basics: A Non-Technical Introduction in 25 Steps」の翻訳書です。─本書が必要になるとき─>ブロックチェーンの基礎を理解したいときに。>ブロックチェーンの技術詳細に踏み込む前に。>ブロックチェーンの社会的/経済的なビジョンや影響を考える前に。─次のような本ではありません─>Bitcoinあるいは暗号化の解説書ではありません。>ブロックチェーンの数学的基礎あるいはプログラミングの解説書ではありません。>ブロックチェーンの法的影響あるいは社会的・経済的影響の解説書ではありません。
  • 目次

    表紙
    商標について
    はじめに
    目次
    ■Stage1 ブロックチェーンの目的と可能性を知る
    Step1 レイヤと機能面/非機能面について考える/1.1 比喩:共通の認識を持つ
    1.2 ソフトウェアシステムのレイヤ
    1.3 2つのレイヤを同時に考察する
    1.4 完全性
    1.5 次のステップ/1.6 まとめ
    Step2 全体像を把握する/2.1 エンジンという比喩
    2.2 決済システムのレイヤ化/2.3 2種類のソフトウェアアーキテクチャ
    2.4 分散システムの利点
    2.5 分散システムの欠点
    2.6 分散型のP2Pシステム/2.7 集中システムと分散システムの組み合わせ
    2.8 分散システムの識別/2.9 ブロックチェーンの目的
    2.10 次のステップ
    2.11 まとめ
    Step3 可能性を認識する/3.1 P2Pと音楽の比喩
    3.2 P2Pシステムは音楽業界全体をどのように変えたか
    3.3 P2Pシステムの可能性
    3.4 用語の定義とブロックチェーンとの関係
    3.5 ブロックチェーンの可能性
    3.6 次のステップ/3.7 まとめ
    ■Stage2 ブロックチェーンはなぜ必要か
    Step4 問題の核心を明らかにする/4.1 「猫の群れの番」という比喩
    4.2 P2Pシステムでの信用と完全性
    4.3 P2Pシステムの完全性に対する脅威
    4.4 ブロックチェーンによって解決される主要な問題
    4.5 次のステップ/4.6 まとめ
    Step5 用語の定義を明確にする/5.1 用語の定義
    5.2 暫定的な定義/5.3 所有権の管理という役割
    5.4 本書で取り上げるブロックチェーンの応用領域
    5.5 次のステップ/5.6 まとめ
    Step6 所有権の性質を理解する/6.1 「カバンの中のリンゴ」という比喩
    6.2 所有権と証人
    6.3 所有権の基礎
    6.4 セキュリティについて
    6.5 台帳の目的と特性
    6.6 所有権とブロックチェーン
    6.7 次のステップ/6.8 まとめ
    Step7 二重支払い問題とは/7.1 紙幣偽造とシステム脆弱性
    7.2 二重支払い問題
    7.3 用語の定義
    7.4 二重支払い問題の解決方法
    7.5 本書での二重支払い問題の使用法/7.6 次のステップ
    7.7 まとめ
    ■Stage3 ブロックチェーンはどう機能するか
    Step8 ブロックチェーンの設計を考える/8.1 目標:概念の理解
    8.2 出発点:システムの特徴/8.3 対処すべきタスク
    8.4 次のステップ/8.5 まとめ
    Step9 所有権の文書化/9.1 「リレー競走のバトン」という比喩
    9.2 目標:所有権の文書化/9.3 課題:記録を見つけ出す/9.4 トランザクションデータの考え方
    9.5 インベントリデータとトランザクションデータについて
    9.6 所有権の文書化の仕組み
    9.7 この仕組みはなぜうまくいくのか/9.8 順序の重要性
    9.9 トランザクション履歴の完全性
    9.10 次のステップ/9.11 まとめ
    Step10 データのハッシュ化/10.1 皮膚紋理という比喩
    10.2 目標:トランザクションデータの識別/10.3 ハッシュ関数の特性
    10.4 実際に試してみる
    10.5 データハッシュ化のパターン
    10.6 次のステップ/10.7 まとめ
    Step11 ハッシュ化の使用パターン/11.1 データを比較する
    11.2 データの変化を検知する
    11.3 変化に敏感な方法でデータを参照する
    11.4 変化に敏感な方法でデータを格納する
    11.5 時間のかかる計算を行わせる
    11.6 ブロックチェーンでのハッシュの使用法/11.7 次のステップ
    11.8 まとめ
    Step12 ユーザーアカウントの識別と保護/12.1 メールボックスという比喩
    12.2 目標:資産へのアクセス/12.3 アカウントの課題
    12.4 アカウントの考え方/12.5 暗号学について
    12.6 現実世界での非対称鍵暗号
    12.7 ブロックチェーンでの非対称鍵暗号
    12.8 次のステップ/12.9 まとめ
    Step13 トランザクションの承認/13.1 手書きの署名という比喩
    13.2 目標:資産譲渡の可否/13.3 課題:開放性と譲渡制限/13.4 承認の考え方
    13.5 デジタル署名について
    13.6 ブロックチェーンでのデジタル署名の仕組み
    13.7 なぜうまくいくのか
    13.8 次のステップ/13.9 まとめ
    Step14 トランザクション格納の仕組み/14.1 図書カード目録という比喩
    14.2 目標:履歴の整理/14.3 課題:格納のあり方/14.4 考え方:トランザクションデータと図書館
    14.5 本をブロックチェーンデータ構造に変換する
    14.6 ブロックチェーンデータ構造
    14.7 ブロックチェーンデータ構造にトランザクションを格納する
    14.8 次のステップ/14.9 まとめ
    Step15 データの追加と変更の仕組み/15.1 編み物という比喩
    15.2 新しいトランザクションを追加する
    15.3 変更を検知する
    15.4 データを正しい順序で変更する
    15.5 意図的な変更と意図しない変更
    15.6 次のステップ/15.7 まとめ
    Step16 追加専用のデータストアにする/6.1 「偽りの家系」の比喩
    16.2 目標:信頼できるデータ/16.3 課題:データの保護/16.4 考え方:公開と保護
    16.5 不変性について/16.6 全体的な仕組み
    16.7 仕組みの詳細
    16.8 なぜうまくいくのか
    16.9 ブロックチェーンデータ構造の改ざんのコスト
    16.10 現実のイミュータブルなデータストア
    16.11 次のステップ/16.12 まとめ
    Step17 データストア分散の仕組み/17.1 「社内の情報共有」という比喩
    17.2 目標:各コンピュータによる管理/17.3 課題:情報の伝播
    17.4 考え方:社内グループでの会話
    17.5 全体的な仕組み
    17.6 仕組みの詳細
    17.7 なぜうまくいくのか/17.8 次のステップ
    17.9 まとめ
    Step18 トランザクションの検証と追加/18.1 報酬と査定の比喩
    18.2 目標:追加と完全性の両立/18.3 課題:有効なトランザクションだけの追加
    18.4 考え方:監視と報酬/18.5 構成要素
    18.6 全体的な仕組み
    18.7 仕組みの詳細:ルール1~13
    18.8 なぜうまくいくのか
    18.9 不誠実な振る舞いに対処する
    18.10 次のステップ/18.11 まとめ
    Step19 トランザクション履歴の選択/19.1 「人が歩いてできる道」の比喩
    19.2 目標:1つのトランザクション履歴の維持/19.3 課題:ノードが持つ情報と作業フェーズ
    19.4 考え方:履歴を確定するための合意
    19.5 仕組み:トランザクション履歴の選択
    19.6 チェーンの選択がもたらす影響
    19.7 投票方式への脅威
    19.8 ハッシュパズルの役割
    19.9 なぜうまくいくのか/19.10 次のステップ
    19.11 まとめ
    Step20 完全性の代価/20.1 「仕事の成果物と報酬」の比喩
    20.2 ブロックチェーンでの手数料の役割
    20.3 報酬の支払い手段の望ましい特性
    20.4 暗号通貨の登場について
    20.5 次のステップ/20.6 まとめ
    Step21 すべてのピースをつなぎ合わせる/21.1 概念とテクノロジを復習する
    21.2 ブロックチェーンとは何か
    21.3 ブロックチェーンの目的:アプリケーション層の機能面/21.4 ブロックチェーンの特性:非機能面
    21.5 ブロックチェーンの内部機能:実装層の機能面
    21.6 抽象性の獲得
    21.7 次のステップ
    21.8 まとめ
    ■Stage4 制限とその克服方法
    Step22 制限を明らかにする/22.1 課題:制限と克服
    22.2 ブロックチェーンの技術的制限
    22.3 ブロックチェーンの非技術的制限
    22.4 制限を克服する
    22.5 次のステップ/22.6 まとめ
    Step23 ブロックチェーンを見直す/23.1 「目的の両立」という比喩
    23.2 ブロックチェーンの競合する目的
    23.3 競合の根本原因
    23.4 競合を解決する
    23.5 4つの異なるブロックチェーン
    23.6 読み取り/書き込みアクセスの制限がもたらす影響
    23.7 ブロックチェーンの目的を見直す
    23.8 本書での「ブロックチェーン」の意味/23.9 次のステップ/23.10 まとめ
    ■Stage5 ブロックチェーンの活用とまとめ
    Step24 ブロックチェーンを利用する/24.1 収納の比喩
    24.2 ブロックチェーンの特性
    24.3 一般的な使用パターン
    24.4 具体的な使用パターン
    24.5 ブロックチェーンアプリを分析する
    24.6 次のステップ/24.7 まとめ
    Step25 本書のまとめ、そしてその先の向こうへ/25.1 ブロックチェーンの比喩
    25.2 今後の発展とブロックチェーンに代わる選択肢
    25.3 ブロックチェーンの主要な成果
    25.4 欠点として何が考えられるか
    25.5 ブロックチェーンの未来
    25.6 次のステップ/25.7 まとめ
    INDEX
    著者・翻訳者プロフィール
    奥付

徹底理解ブロックチェーン ゼロから着実にわかる次世代技術の原則(インプレス) の商品スペック

発行年月日 2018/06/28
Cコード 3055
出版社名 インプレス
紙の本のISBN-13 9784295003922
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ファイルサイズ 302.3MB
著者名 Daniel Drescher
株式会社クイープ
著述名 著者

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