物語 ビルマの歴史 - 王朝時代から現代まで(中央公論新社) [電子書籍]
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物語 ビルマの歴史 - 王朝時代から現代まで(中央公論新社) [電子書籍]

根本 敬(著者)
価格:¥880(税込)
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出版社:中央公論新社
公開日:2018年04月01日
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物語 ビルマの歴史 - 王朝時代から現代まで(中央公論新社) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    民主化運動の指導者アウンサンスーチー、壮麗なパゴダ、『ビルマの竪琴』などで知られ、潜在力の高い新興市場としても注目されるビルマ(ミャンマー)。王朝時代に始まり、イギリス植民地時代、日本軍による占領期。戦後の独立後は、ビルマ式社会主義、二三年間にわたる軍政期、そして二〇一一年に民政へ移管し、改革の進む現代まで。知られざる多民族・多言語・多宗教国家の歩みをたどり、未来を展望する。
    目次(「BOOK」データベースより)
    ビルマ(ミャンマー)という国(ビルマかミャンマーか―国名をめぐる基礎知識
    国土と自然環境 ほか)
    王朝時代のビルマ(先住の人々
    ビルマ民族の王国 ほか)
    英国植民地下のビルマ(押しつけられた国家
    段階的な自治権付与 ほか)
    ビルマ・ナショナリズムの擡頭(ビルマ人中間層とナショナリズム
    仏教青年会(YMBA)) ほか
    ビルマ人行政エリートの世界(インド高等武官(ICS)によるビルマ統治
    ビルマ人ICSの誕生と増加 ほか)
    日本軍の侵入と占領(緊迫する国際状況
    南機関の諜報活動 ほか)
    独立への最短距離―対英独立交渉(英国の対ビルマ政策の変化
    一年以内の独立を目指して ほか)
    独立後の現実―ウー・ヌ首相の時代(一九四七年憲法体制とウー・ヌ政府の混乱
    日本との関係―コメの輸入と戦後賠償 ほか)
    ビルマ式社会主義の時代―国軍による統治1(ビルマ式社会主義の理念と現実
    一九八八年―全国規模の民主化運動 ほか)
    軍事政権とアウンサンスーチー―国軍による統治2(軍政二三年間の歩み
    アウンサンスーチーの思想と行動 ほか)
    軍政後のビルマ―二〇一一年以降(二〇一一年三月の「民政移管」と二〇〇八年憲法体制
    アウンサンスーチーの政治参加 ほか)
    ビルマ・ナショナリズムの光と影(克服すべき三つの課題
    排他的ナショナリズムの克服)
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    根本 敬(ネモト ケイ)
    1957年(昭和32年)生まれ。国際基督教大学大学院比較文化研究科博士後期課程中退。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授などを経て、上智大学外国語学部教授。専攻、ビルマ近現代史

物語 ビルマの歴史 - 王朝時代から現代まで(中央公論新社) の商品スペック

書店分類コード
Q300
Cコード
1222
出版社名
中央公論新社
紙の本のISBN-13
9784121022493
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ファイルサイズ
6.0MB
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根本 敬
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