古語の謎 書き替えられる読みと意味(中央公論新社) [電子書籍]
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古語の謎 書き替えられる読みと意味(中央公論新社) [電子書籍]

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出版社:中央公論新社
公開日: 2018年12月21日
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古語の謎 書き替えられる読みと意味(中央公論新社) の 商品概要

  • 古語とは何か。「明治維新以前の言葉」ではない。江戸時代には『源氏物語』の言葉が、平安時代には『万葉集』の言葉が古語であったように、今後も書き換えが続いていくのである。江戸中期、初めて「古典をその時代の言葉で読む」方法が確立する。賀茂真淵、本居宣長らによって夥しい古語が読まれ、解釈され、『万葉集』や『古事記』は庶民に近くなる。その過程で生まれた仮説や誤りの謎を解き、言葉の本質を考える。
  • 目次

    第1章 創作される人麻呂歌-「ひむがし」が歌語になるまで
    第2章 「秘す可し」を乗り越えて-近代化する古典学
    第3章 幻の万葉語たち-江戸時代に生まれた古代語
    第4章 濁点もばかにならない-架空の古語の成立
    第5章 銭湯の古典談義-大衆化する古学
    第6章 発見の時代-古学の充実
    第7章 鈴虫はちんちろりんと鳴いたか-古学の呪縛
    第8章 古典解釈の江戸と京都-反古学派の古典享受
    終章 作者自筆本という幻想-古学の限界

古語の謎 書き替えられる読みと意味(中央公論新社) の商品スペック

書店分類コード
R130
Cコード
1295
出版社名
中央公論新社
紙の本のISBN-13
9784121020833
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ファイルサイズ
4.9MB
著者名
白石 良夫
著述名
著者

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