絵草紙屋万葉堂 揚げ雲雀(小学館) [電子書籍]
    • 絵草紙屋万葉堂 揚げ雲雀(小学館) [電子書籍]

    • ¥770154ポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086600836110

絵草紙屋万葉堂 揚げ雲雀(小学館) [電子書籍]

篠 綾子(著者)
価格:¥770(税込)
ポイント:154ポイント(20%還元)(¥154相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:小学館
公開日: 2019年04月05日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

絵草紙屋万葉堂 揚げ雲雀(小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • 瓦版がヒット! 盗賊団の動きが掴めるか?

     さつきと喜重郎は、およねの書いた黄表紙を紹介する瓦版(読売)を刊行、好評を得る。続けて竹杖為軽といった作者の、蔦屋から刊行された黄表紙を紹介することで、順調な売れ行きを上げる事が出来た。
     ある日、海苔問屋を営んでいる清右衛門と名乗る男が訪ねてきた。駒三が自分の兄ではないかと会いに来たのだ。駒三が不在だと知ると帰っていったが、その後何度もやってくるようになった。
     実は清右衛門は盗賊団「蛇の目」の一味で、駒三も白露と呼ばれる幹部だった。清右衛門は、昔の「蛇の目」が起こした事件を瓦版にしてはと勧める。「蛇の目」が平野屋に押し入った事件を語られて驚くさつきと喜重郎だったが、その号も好評だった。それを読んだ栗橋が喜重郎と話をして、さつきが平野屋の娘・お咲で万葉堂に引き取られたことが判る。
     さらに、清右衛門は「蛇の目」が一味の連絡を瓦版を通じて行っているというので、その瓦版を捜し情報を特定したのだが……。
     そしてさつきと伝蔵、およねと喜重郎、それぞれの仲は進展するのか。シリーズ佳境の第3作!
  • 目次

    絵草紙屋万葉堂

絵草紙屋万葉堂 揚げ雲雀(小学館) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 絵草紙屋万葉堂
書店分類コード V530
Cコード 0193
出版社名 小学館
他の小学館の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784094066241
ファイルサイズ 2.3MB
著者名 篠 綾子
著述名 著者

    小学館 絵草紙屋万葉堂 揚げ雲雀(小学館) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!