BANK4.0 未来の銀行(東洋経済新報社) [電子書籍]
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BANK4.0 未来の銀行(東洋経済新報社) [電子書籍]

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出版社:東洋経済新報社
公開日: 2019年04月12日
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BANK4.0 未来の銀行(東洋経済新報社) [電子書籍] の 商品概要

  • 目次
    PART1 2050年の銀行
     CHAPTER1:第一原理への回帰
     CHAPTER2:規制当局のジレンマ

    PART2:リアルタイム世界におけるバンキングの再構築
     CHAPTER3:組込み型バンキング
     CHAPTER4:商品とチャネルから顧客経験へ
     CHAPTER5:分散台帳技術、ブロックチェーン、仮想通貨、分散型エコシステム

    PART3:フィンテックで銀行が不要となる理由
     CHAPTER6:フィンテックとテックフィン:敵か味方か?
     CHAPTER7:バンキングにおけるAIの役割
     CHAPTER8:普遍的な顧客経験

    PART4:生き残る銀行、そうでない銀行
     CHAPTER9:適応か死か
     CHAPTER10:結論:Bank 4.0へのロードマップ
    出版社からのコメント
    2025年、世界最大の銀行はテクノロジー企業になる。その時従来型銀行は? フューチャリストが銀行の未来を予測!
    内容紹介
    アマゾン、アリババ、フェイスブック、アップル・・・・・・
    2025年、世界最大の銀行はテクノロジー企業になる!?

    急速に進化するテクノロジーで金融サービスの姿は全く変わる。
    従来型の銀行が、いまだに支店、通帳、印鑑、本人窓口確認、プラスチックカードをもとにバンキングを提供している一方で、巨大IT企業やフィンテックスタートアップは、AIやブロックチェーン、SNSを駆使し、それらを一切必要としない、顧客のメリットのみを追求した新たなバンキングの世界を作り始めている。

    未来の銀行は誰が制するのか?
    ハイテク・プラットフォーマー VS 従来型銀行、サバイバルの行方は!
    金融とテクノロジーの世界的ビジョナリストが、銀行の今と未来を解説する。
    著者について
    ブレット・キング (ブレット キング)
    ブレット・キング
     テクノロジー・フューチャリスト、ムーブン(Moven)創立者
    50を超える国で100万人を超える人々に向けて、テクノロジーがビジネスをディスラプトし、人々の行動を変え、社会に与える影響について講演している。オバマ政権のホワイトハウスや国家経済委員会に対して、米国におけるバンキングの未来について助言するほか、世界中の政府や規制当局に対してアドバイスを提供している。
    2011年に、モバイルスタートアップのムーブンを共同設立、現在までに4200万ドルの投資を受け、米国発の消費者向けネオバンクとして、世界初のモバイルのダウンロード可能銀行口座を提供している。
    アメリカン・バンカー誌の「イノベーター・オブ・ザ・イヤー」、フィナンシャル・ブランドの「金融サービス・インフルエンサー世界No.1」に選出、バンク・イノベーション誌には「最もクールなバンキング・ブランド」のトップ10にノミネートされ、Bank Innovation誌で「ディスラプターのキング」と称される。

     


    NTTデータ オープンイノベーション事業創発室 (エヌティーティーデータ オープンイノベーションジギョウソウハツシツ)
    NTTデータ オープンイノベーション事業創発室(エヌティーティーデータ オープンイノベーションジギョウソウハツシツ)
    2013年9月に、これまでの連続的なビジネス企画から、非連続かつエクスポネンシャルな新たなビジネス創発を迅速に実現するために発足。オープン


    イノベーションを活用し、ベンチャー企業×大企業×NTTデータによるWin-Win-Winとなるビジネス創発を目指す。2018年には世界20都市でオープンイノベーションコンテストを開催。世界中のエコシステムや先鋭的なスタートアップと連携して、各々の地域で異なる課題や技術、ビジネスモデルをかけ合わせることにより、これまでにない全く新しい社会インフラ構築の実現を志向する。合い言葉は「さあ、ともに世界を変えていこう」。

    藤原 遠 (フジワラ トオシ)
    藤原 遠(フジワラ トオシ)
    NTTデータ 代表取締役副社長 執行役員 金融分野担当、欧米分野担当、グローバルマーケティング担当
    1985年東京大学工学部卒とともに日本電信電話株式会社入社後、1988年の分社に伴いNTTデータ通信株式会社へ。銀行、保険、決済インフラ等の金融分野事業に一貫して携わり、執行役員 第四金融事業本部長(2014年)、執行役員 第一金融事業本部長(2015年)、取締役常務執行役員 金融分野担当(2017年)を歴任後、2018年6月より現職。米国コーネル大学 経営学修士(MBA)・工学修士(ME)。

    上野 博 (ウエノ ヒロシ)
    上野 博(ウエノ ヒロシ)
    NTTデータ経営研究所 金融政策コンサルティングユニット エグゼクティブスペシャリスト
    住友銀行、日本総合研究所、フューチャーシステムコンサルティング、マーケティング・エクセレンス、日本IBMを経て現職。金融サービス業界を中心に、経営・事業戦略/新規事業開発/業務改革/マーケティング/テク
    ノロジー活用等に関するコンサルティング/発信/提言活動を活発に実施。ブレット・キングのBank3.0(邦題『脱・店舗化するリテール金融戦略』)、Augmented(邦題『拡張の世紀』いずれも東洋経済新報社)を翻訳。

    岡田 和也 (オカダ カズヤ)
    岡田 和也(オカダ カズヤ)
    NTT データ オープンイノベーション事業創発室 デジタル戦略推進部 オープンイノベーション・チーム シニアエキスパート
    日本生まれ欧州育ち。ジョージワシントン大学ITマネジメント修士課程修了、同時に米国連邦政府からCIO Certification を取得。NTTデータにてNASAと宇宙開発事業団の連携業務に従事した後、ワシントンDC で CSIS(戦略国際問題研究所)客員研究員等の立場から ITイノベーションや電子政府に関する提言活動を行う。米国滞在中 Asahi.com に「KAZ岡田のワシントンDC便り」を連載。現在 NTTデータ オープンイノベーション事業創発室においてフィンテックを中心とする世界各国のベンチャーとの事業開発に取り組むなか、ブレット・キングと意気投合し、本書の翻訳を託される。
  • 目次

    監訳者まえがき
    はじめに
    謝辞

    PART1 2050年の銀行
     CHAPTER1:第一原理への回帰
     CHAPTER2:規制当局のジレンマ

    PART2:リアルタイム世界におけるバンキングの再構築
     CHAPTER3:組込み型バンキング
     CHAPTER4:商品とチャネルから顧客経験へ
     CHAPTER5:分散台帳技術、ブロックチェーン、仮想通貨、分散型エコシステム

    PART3:フィンテックで銀行が不要となる理由
     CHAPTER6:フィンテックとテックフィン:敵か味方か?
     CHAPTER7:バンキングにおけるAIの役割
     CHAPTER8:普遍的な顧客経験

    PART4:生き残る銀行、そうでない銀行
     CHAPTER9:適応か死か
     CHAPTER10:結論:Bank 4.0へのロードマップ

    解説
    訳者あとがき

BANK4.0 未来の銀行(東洋経済新報社) [電子書籍] の商品スペック

発行年月日 2019/04/12
書店分類コード I730
Cコード 3033
出版社名 東洋経済新報社
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紙の本のISBN-13 9784492654866
ファイルサイズ 23.5MB
著者名 NTTデータ オープンイノベーション事業創発室
岡田 和也
藤原 遠
ブレット・キング
上野 博
著述名 著者

    東洋経済新報社 BANK4.0 未来の銀行(東洋経済新報社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

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