2025年、人は「買い物」をしなくなる(クロスメディア・パブリッシング) [電子書籍]
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2025年、人は「買い物」をしなくなる(クロスメディア・パブリッシング) [電子書籍]

価格:¥1,540(税込)
ポイント:308ポイント(20%還元)(¥308相当)
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出版社:クロスメディア・パブリッシング
公開日:2019年11月15日
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2025年、人は「買い物」をしなくなる(クロスメディア・パブリッシング) の 商品概要

  • われわれが日常的にしている「買い物」をテーマに、およそ5年後の近未来を鋭く予測するのが本書だ。

    ITの発展によって、いま「買い物」をめぐる動きや勢力地図が大きく変わっている。
    たとえば、ウェブはスマホにシフトし、5G(第5世代通信技術)やDtoC(Direct to Consumer)といった新しい技術や考え方が本格化。
    AI技術のさらなる進展やAmazonの動向も気になるが、一方でリアル店舗の数は減少を始めている。

    戦前からの約100年間という時間軸でショッピング史を見ていくと、それは「棚の奪い合い」を続けてきた歴史だった。
    その舞台はいま、確実にデジタル上に移っている。

    そうした中、Eコマース(EC)の世界で大きな変化として語られる最新の考え方が「デジタルシェルフ」である。
    これは直接的には、いままでお店にあった「リアルな棚」が、手のひらのスマートフォンの中にある「デジタルの棚」に置き換えられることを指している。
    ただ、変化はそれだけにとどまらない、これからはメディアや道行く人、家電など、あらゆるものが「商品棚」になるのだ。

    こうした変化が進展していくことで、人々は間違いなく「買い物をしなくなる」。
    もちろん、お金を支払って何かを買うことがなくなるわけではない。
    なくなるのは、これまでの買い物におけるさまざまなプロセスだ。
    店に行くことや、商品の現物を見ること、さらには商品を自分で選ぶことさえも含まれる。
    これまで当たり前だったプロセスが次々に省略され、そのうち「買い物をしている」という感覚さえなくなっていくのだ。

    こうした変化をまとめつつ、約5年後の近未来を占う一冊、あなたにもぜひ読んでほしい。

2025年、人は「買い物」をしなくなる(クロスメディア・パブリッシング) の商品スペック

発行年月日
2019/11/15
Cコード
2034
出版社名
クロスメディア・パブリッシング
紙の本のISBN-13
9784295403432
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ファイルサイズ
7.8MB
著者名
望月 智之
著述名
著者

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