「土地と財産」で読み解く日本史(PHP研究所) [電子書籍]
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「土地と財産」で読み解く日本史(PHP研究所) [電子書籍]

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出版社:PHP研究所
公開日: 2019年12月04日
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「土地と財産」で読み解く日本史(PHP研究所) の 商品概要

  • 元国税調査官が、「大化の改新」以降の土地と財産の歴史にガサ入れ! 日本の「土地と財産」の歴史は、ほかの地域に比べてかなり変わったものである。日本では古来、大資産家や豪族の持つ広大な土地、財産を没収し、国民に分け与えるということを幾度も行ってきた。中世以降、土地や財産の一極集中はあまり進まず、近代にいたるまで貧富の差はそれほど大きくならなかった。江戸時代の農村などでは、農地を村全体の共有財産としているような地域もあったのだ。本書では「班田収授の法」や地租改正などの世界史上まれにみる土地制度の変遷をたどり、日本の本質に迫る。 ●蘇我氏暗殺は「土地の国有化」のため ●大地主だった中世の寺社 ●信長が「直轄領」をほとんど持たなかった理由 ●明智光秀の「本能寺の変」の一因は、信長独特の領地政策にあった ●徳川家康は“史上最大の資産家”だった ●事実上の農地解放だった“地租改正” ●中途半端な土地規制がバブル崩壊を招く

「土地と財産」で読み解く日本史(PHP研究所) の商品スペック

発行年月日 2019/11/27
書店分類コード Q020
Cコード 0021
出版社名 PHP研究所
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紙の本のISBN-13 9784569843964
ファイルサイズ 8.9MB
著者名 大村 大次郎
著述名

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