警部ヴィスティング カタリーナ・コード ~THE KATHARINA CODE~(小学館) [電子書籍]
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警部ヴィスティング カタリーナ・コード ~THE KATHARINA CODE~(小学館) [電子書籍]

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出版社:小学館
公開日: 2020年02月06日
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警部ヴィスティング カタリーナ・コード ~THE KATHARINA CODE~(小学館) の 商品概要

  • 2019年北欧ベスト・ミステリー受賞作!

    「ガラスの鍵」賞、マルティン・ベック賞、ゴールデン・リボルバー賞の三冠に輝いた『猟犬』の警部ヴィスティングが帰って来た!

    2015年の『猟犬』以来、久々の邦訳となった本作は、2019年英国ペトローナ賞(英訳北欧ミステリ・オブ・ザ・イヤー)受賞作である。
    著者のヨルン・リーエル・ホルストは、自身が警察官出身。ノルウェーの警察小説の第一人者として、本国ノルウェーのみならず、北欧各国、英語圏で人気を博している。

    ノルウェー南部の小都市、ラルヴィク警察犯罪捜査部の警部ヴィリアム・ヴィスティングが、謎の失踪を遂げたカタリーナ・ハウゲンの行方を追い始めて24年がたっていた。ヴィスティングは毎年、事件が起きた十月十日になると、夫のマッティン・ハウゲンを訪ねていた。24年目の十月十日も同じように訪ねたが、マッティンは不在だった。異例のことだった。
    明くる日、オスロの国家犯罪捜査局(クリポス)未解決事件班の捜査官アドリアン・スティレルが来訪する。スティレルは、カタリーナ事件の2年前に起きたナディア・クローグ誘拐事件の再捜査を始めていた。事件は殺人事件と見なされ、その最重要被疑者として名前が挙がったのがマッティン・ハウゲンだった。
    スティレルがヴィスティングに言う。「力を貸していただきたい。ハウゲンと親しいあなたに」
    ヴィスティングは了承のしるしに短くうなずき、こう続けた。「一点だけ問題がある。マッティン・ハウゲンが消えた」

警部ヴィスティング カタリーナ・コード ~THE KATHARINA CODE~(小学館) の商品スペック

シリーズ名 警部ヴィスティング
書店分類コード W036
Cコード 0197
出版社名 小学館
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紙の本のISBN-13 9784094066548
ファイルサイズ 2.1MB
著者名 中谷 友紀子
ヨルン・リーエル・ホルスト
著述名 著者

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