日本はもはや「後進国」(秀和システム) [電子書籍]
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日本はもはや「後進国」(秀和システム) [電子書籍]

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出版社:秀和システム
公開日: 2020年03月27日
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日本はもはや「後進国」(秀和システム) [電子書籍] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    コンパクトな消費国家による豊かな社会実現のシナリオ!
    目次
    まえがき 日本はもはや先進国ではない

    第1章 日本が貧しくなった理由はすべて生産性で説明できる

     日本は豊かな先進国ではなくなった
       日本の生産性は実は万年ビリ
     日本は輸出大国ではない
       日本が輸出大国というのはウソ
     長時間労働しないと稼げない
       一方で日本は世界でもっとも休日が多い国
     コンビニで過重労働が発生する理由
     生産性はたった3つの要素で決まる
       余剰人員が別の仕事をすればGDPは一気に増大する
       米国人はテキトーに仕事をしているのになぜ生産性が高い?
     日本はすでに先進国ではないという自覚が必要

    第2章 人が多すぎ、時間をかけすぎ

     ご挨拶テロをご存知ですか
       目的のない訪問は嫌悪されるという現実に気付いていない
       簡単な商談にゾロゾロと人が出てくる
     印鑑廃止が進まない事情
       印鑑届出義務の廃止が見送られた理由
       何のためのその道具を使っているのか?
       印鑑のケースは特殊ではない
     日本には働かないオジサンが400万人もいる
       人手不足の中、著名企業が相次いでリストラを発表
       働かないオジサンをなくせばGDPは数十兆円も増える
       年功序列のシステムがいよいよ機能しなくなった
     日本企業は人を増やしてばかり
       売上高が減っているのに最終利益が増えている理由
       減税というゲタを履かせている
     人余りと人手不足が同時進行
       人手不足
    のはビジネスの基本
     日本はコンパクトな消費国家を目指そう
       企業を可能な限りスリムに
       「国内資本」と「国内市場」をフル活用しよう

       日本でテレワークが進まない理由
     他人を信用する能力がないとビジネスはうまくいかない
       日本人のネット利用はもっぱら閲覧
       「信用」することもひとつの能力
     日本企業の経営は、実は短期的
       人を増やすばかりで設備投資を抑制
       NTTもKDDIもガラパゴスであることを自覚していた
     ビルばかり作ることは弊害が大きい
       オフィスビル建設とオリンピック特需は関係ない
       不動産開発のツケを支払うのは実は従業員

    第4章 どうすれば豊かになれるのか?

     何の変哲もないフツーの会社になろう
       ソニーとシャープが復活できた理由
       当たり前のことができていなかった
     通勤時間を可能な限り削減しよう
       1人あたり年間100万円のコスト
       東京の人口密度はパリの半分しかない
     メンタルをもっと重視しよう
       あまりにもひどい仕事に対する日本人の意識
       ロボットではなく人間になろう
     一生のうち2回は転職する社会にしよう
       財界トップが相次いで終身雇用の終焉を宣言
       転職がもたらす劇的な効果
     すでに存在するものの価値を最大化しよう
       都市景観はお金にできる
       地震大国だから古いビルを維持できないというのは思考停止
       新興国は法外な値段でも文化的価値が高いモノを欲しがる
     市場のことは市場に聞こう
       「おもてなし」の多くは、実は押し付け
       顧客の声を聞く


    なのに余剰人員が発生する理由
       この話はIT業界だけにとどまるものではない
     イタリアは5人に3人が無職なのに豊か
       イタリアでは多くの人が無職
       生産性の低さを認識しないと介護制度にも影響が及ぶ
     日本は実はパソコンが普及していない
       税率が複数設定されると計算が複雑になる
       パソコンが普及していないのでインボイスが導入できない?
       日本のパソコン普及率は異様に低い
     電話オジサンの末路
       使い慣れたツールから脱却できない人が多すぎる
       同期通信である電話は暴力的
       電話しか使えないと、そのうち相手はAIになってしまう
       電子メールも同じ末路を辿る?

    第3章 儲かるビジネスをしないと生産性は上がらない

     儲かるビジネスができていない
     縮小市場で高いシェアを確保しても意味がない
     ドイツはなぜ製造業で成功し続けているのか
       新陳代謝が活発でなければ製造業で勝ち続けることはできない
       モノ作り大国になるためには英語が必須
     下請けと中間搾取をなくさないと豊かになれない
       重層的な下請け構造が生産性を引き下げている
       中間マージンを得るためだけの企業はいらない
     あまりにも学ばない日本人
       自分が学ばない理由を考えたことすらない
       ITを活用しないことをポジティブに評価
     文字は読めても文章が読めない日本人
       グローバル化できないのは英語だけが原因ではな
    内容紹介
    日本の世界競争力ランキングの順位は63カ国中30位(IMD調べ)、平均賃金はOECD加盟35カ国中19位、相対的貧困率は39カ国中29位、教育に対する公的支出のGDP比率は43カ国中40位(いずれもOECD調べ)など、データを参照すると、世界有数の先進国というイメージとは大きく異なった日本の現実がみえてきます。
    その原因は様々ですが、もっとも大きいのは、日本の労働生産性が相対的に低い水準のまま伸び悩んでいることです。本書は、日本の豊かさのカギを握っている「生産性」という概念について、できる限りわかりやすく解説したものです。そのうえで、どうすれば生産性を上げ豊かな社会を実現できるのか、その道を指し示します。
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    加谷 珪一(カヤ ケイイチ)
    経済評論家。仙台市生まれ。1993年東北大学工学部原子核工学科卒業後、日経BP社に記者として入社。野村證券グループの投資ファンド運用会社に転じ、企業評価や投資業務を担当。独立後は、中央省庁や政府系金融機関など対するコンサルティング業務に従事。現在は、ニューズウィークや現代ビジネスなど数多くの媒体で連載を持つほか、テレビやラジオなどでコメンテーターを務める。億単位の資産を運用する個人投資家でもある
    著者について
    加谷珪一 (カヤケイイチ)
    経済評論家
    仙台市生まれ。1993 年東北大学工学部原子核工学科卒業後、日経BP 社に記者として入社。野村證券グループの投資ファンド運用会社に転じ、企業評価や投資業務を担当。独立後は、中央省庁や政府系金融機関など対するコンサルティング業務に従事。現在は、ニューズウィークや現代ビジネスなど数多くの媒体で連載を持つほか、テレビやラジオなどでコメンテーターを務める。億単位の資産を運用する個人投資家でもある。
    お金持ちの実像を解き明かした書籍『お金持ちの教科書』はベストセラーとなり、「教科書」と名の付く書籍ブームの火付け役となったほか、法科大学院の入試問題に採用されるなど反響を呼んだ。
    主な著書に『億万長者への道は経済学に書いてある』(クロスメディア・パブリッシング)『感じる経済学』(SB クリエイティブ)、『ポスト新産業革命』(CCC メディアハウス)、『戦争と経済の本質』(総合法令出版)などがある。

日本はもはや「後進国」(秀和システム) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード F204
Cコード 0034
出版社名 秀和システム
紙の本のISBN-13 9784798060217
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ファイルサイズ 9.3MB
著者名 加谷 珪一
著述名 著者

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