談志が教えてくれた ボケの一念(秀和システム) [電子書籍]
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談志が教えてくれた ボケの一念(秀和システム) [電子書籍]

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出版社:秀和システム
公開日: 2020年04月28日
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談志が教えてくれた ボケの一念(秀和システム) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    勝ち方より、負け方。進み方より、逃げ方。立ち向かい方より、かわし方。成功より、失敗。アクセルより、ブレーキ。今、私たちに大切なこと―
    いときも「共感力」を発揮する
     もっと高く評価されてもいい「忖度力」
     何歳からでも鍛えられる「読解力」
     自分自身を冷静に相対化する
     *【噺】紙入れ

    第5章 バランス力 ~「勝ち負け」思考から卒業しよう~
     バランス力を発揮するには「気遣い」が必須
     日常での衝突なんて、百害あって一利なし
     勝ち負けから、早く卒業する
     「間」ひとつで、人間関係は好転させられる
     「緊張」よりも「緩和」が求められる令和の時代
     *【噺】疝気の虫

    6章 キャラ力 ~「居場所」ができたらラクに生きていける~
     精神的な「居場所」を確保する
     キャラとは「周囲が決めるもの」
     上手な迷惑のかけ方
     キャラだって、日々のアップデートが大切
     *【噺】居残り佐平次

    終 章 ボケの復活 ~効率社会をほぐす究極の知恵~
     「ほぐし」の時代へ
     知性こそ、「ボケ」
     超高齢化社会はまさに「ボケ社会」の到来
    目次
    序 章 生きづらさを抱えるこの国のみなさまへ ~こんな世間に誰がした!?~
     令和の時代の生きづらさの元凶は「アクセル思考」
     世の中の健康診断
     現代はベースが突っ込み社会
     シャレを許容しない風土
     「ネトウヨとパヨク」「高級官僚と引きこもり」の両極端
     二元論の弊害
     効率を追い求め過ぎた余波――現代人に必要な6つのコミュニケーション力

    第1章 忍耐力 ~堪忍のなる堪忍は誰もする~
     修業から始まる落語の世界
     修業とは「先読み力」
     日本人が昔から備えていた「パターン把握力」
     まずは受け入れること
     堪忍のなる堪忍は誰もする
     *【噺】天災

    第2章 想像力 ~「ドローン視点」を獲得せよ~
     「他者目線」の大切さ
     現状を判断する試金石にもなる「肯定力」
     「妄想力」で、超ポジティブに明るく生きる
     妄想を共有するために「ゆとり力」を磨く
     江戸時代に培われた最高に粋なセンスとは
     *【噺】一眼国

    第3章 常識転覆力 ~新たな価値を生み出す〝ツッコミ力〟~
     「突っ込み力」ではなく「ツッコミ力」がいい
     新聞で正しいのは日付だけ
     「疑問力」を磨けば、新しい視点を獲得できる
     優しくして、許すことが「愛され力」につながる
     「アンガーマネジメント」を徹底して大切なものを失わない
     *【噺】金明竹

    第4章 メタ認知力 ~いい意味での〝忖度力〟~
     「想像力」には、「応用編」もある
     幸せなときも苦し


    ができたらラクに生きていける~
    終 章 ボケの復活 ~効率社会をほぐす究極の知恵~
    内容紹介
    アクセル思考をやめると、生きるのがふっとラクになる!
    6つのコミュニケーション力で復活する武器としてのぼけ!
    【「はじめに」より】
    談志に唯一褒められたことがありました。
    真打ち昇進の時に言われたひとこと「虚仮の一念だな」であります。(……)
    「虚仮」とは仏教用語で、「思慮の浅い、愚かなこと」としてあります。そんなダメ人間でもなんとかなる見本が私だったのでしょう。そこで私は考えました。今悩んでいるサラリーマン各位に向けて「虚仮の一念」という言葉は正直トゲがあります。談志レベルの人が言うからこそふさわしい言葉でもあります。だったらその「虚仮」という難しい言葉をアップデートさせるべきではないかと。そんなことをつらつら考えていて浮かんできたのが、「虚仮はボケ」ではないかという思いでした。
    窮屈な世の中に対して徹底的に虚仮ならぬ「ボケ」の姿勢を展開すればあらたな視座が広がり、ものの見方が楽しくなるのではないかと。
    最近、ため息しか出ていないそんなあなたのためにこの本を書きました。     
    【章目次〕
    序 章 生きづらさを抱えるこの国のみなさまへ ~こんな世間に誰がした!?~
    第1章 忍耐力 ~堪忍のなる堪忍は誰もする~
    第2章 想像力 ~「ドローン視点」を獲得せよ~
    第3章 常識転覆力 ~新たな価値を生み出す〝ツッコミ力〟~
    第4章 メタ認知力 ~いい意味での〝忖度力〟~
    第5章 バランス力 ~「勝ち負け」思考から卒業しよう~
    第6章 キャラ力 ~「居場所」
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    立川 談慶(タテカワ ダンケイ)
    落語家。1965年生まれ。長野県上田市出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、株式会社ワコール入社。1991年、一念発起して立川談志18番目の弟子に。2000年に二つ目、2005年真打ちに昇進
    著者について
    立川談慶 (タテカワダンケイ)
    立川談慶(たてかわ だんけい)
    落語家。1965年生まれ。長野県上田市出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、株式会社ワコール入社。1991年、一念発起して立川談志18番目の弟子に。2000年に二つ目、2005年真打ちに昇進。特技はボディビルでベンチプレス120kgを楽々とこなす。
    著書に『談志語辞典』(誠文堂新光社)、『ビジネスエリートがなぜか身につけている 教養としての落語』(サンマーク出版)、『人生、オチがよければすべてよし!』(晶文社)など多数。

談志が教えてくれた ボケの一念(秀和システム) の商品スペック

書店分類コード T070
Cコード 0076
出版社名 秀和システム
紙の本のISBN-13 9784798060521
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ファイルサイズ 14.8MB
著者名 立川 談慶
著述名 著者

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