病院が壊れる―週刊東洋経済eビジネス新書No.340(東洋経済新報社) [電子書籍]
    • 病院が壊れる―週刊東洋経済eビジネス新書No.340(東洋経済新報社) [電子書籍]

    • ¥44088ポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086601120136

病院が壊れる―週刊東洋経済eビジネス新書No.340(東洋経済新報社) [電子書籍]

価格:¥440(税込)
ポイント:88ポイント(20%還元)(¥88相当)
出版社:東洋経済新報社
公開日: 2020年07月31日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

病院が壊れる―週刊東洋経済eビジネス新書No.340(東洋経済新報社) の 商品概要

  • 新型コロナウイルスの感染拡大で「医療崩壊」が危惧された2020年春。だが、その半年前の2019年9月、厚労省は「再編統合についてとくに必要」として自治体病院や日赤病院など424の病院名を公表した。これは、公立・公的病院の29%に当たる。再編・統合や縮小など方針を決めるよう自治体に要請するものだ。背景には、患者の減少や深刻な赤字体質がある。日本は世界の先進国と比較しても人口比の病床数は多く、医療スタッフが少ない現状が見てとれる。だが、公的地域病院の統合・再編議論は事業体だけの論理ではなく、地域住民・患者、民間病院、医師会などを含む広い視点が必要だ。激変する医療現場の最前線から、ニッポンの病院の正念場を追った。

    本誌は『週刊東洋経済』2020年1月11日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
  • 目次

    残る病院・消える病院
    「救急お断り」 市民病院の経営が危ない
    今変わらなければ“突然死”も? ニッポンの病院の正念場
    INTERVIEW 厚生労働相・加藤勝信
     医療提供体制の見直しは必須だ
    無給医問題があらわにした医師たちの“超”長時間労働
    毎年約400億円の赤字 東京都立8病院の経営難
    高度医療の中核病院建設に「待った」
    INTERVIEW 病院の未来① 慶応大学 教授・印南一路
     点ではなく面で支える医療が必要だ
    【現地ルポ】日本赤十字病院の危機
    INTERVIEW 病院の未来② 日本病院会 会長・相澤孝夫
     うそを重ねては再編が進まない
    医療法人倒産はなぜ起きるのか
    INTERVIEW 病院の未来③ 日本医療法人協会 会長・加納繁照
     地域密着では民間病院の出番
    盛り上がる病院のM&A
    INTERVIEW カマチグループ 会長・蒲池眞澄
     買収した東芝病院は3年で再建できる
    病院M&Aに群がる怪しい人々
    債務超過の三井記念病院 外来患者が増える順天堂

病院が壊れる―週刊東洋経済eビジネス新書No.340(東洋経済新報社) の商品スペック

発行年月日 2020/07/31
出版社名 東洋経済新報社
他の東洋経済新報社の電子書籍を探す
ファイルサイズ 13.5MB
著者名 週刊東洋経済編集部 編

    東洋経済新報社 病院が壊れる―週刊東洋経済eビジネス新書No.340(東洋経済新報社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!