陶芸実践100のポイント(誠文堂新光社) [電子書籍]
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陶芸実践100のポイント(誠文堂新光社) [電子書籍]

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出版社:誠文堂新光社
公開日: 2020年08月13日
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こちらの商品は電子書籍版です

陶芸実践100のポイント(誠文堂新光社) [電子書籍] の 商品概要

  • 手びねり成形、ろくろ成形から磁器づくり、装飾、絵付け、釉掛け、窯焚き、使い方まで、陶芸のコツやポイントを、手順写真を使ってわかりやすく簡潔に紹介した本です。 陶芸の基礎を網羅した解説書の決定版。 巻末には陶芸用語集を掲載しています。
  • 目次

    ■chapter 01■ 「手びねり成形編」
    1:「玉づくり」と「ひもづくり」を使い分けて効率的につくる
    2:底面の厚みは、針を刺して確かめる
    3:削るときは、まず底面の厚さを確かめる
    4:口縁をきりそろえるときは、弓の先を両手で持って1点だけ見る
    5:口縁は用途によってつくり分ける
    6:きれいな形は、コテの選択とコテ使いで決まる
    7:袋物は、首をつくってから膨らませると歪みにくい
    8:歪めずに持ち上げるには、根元をチョキで挟む
    9:簡単で使いやすい削り台のつくり方
    10:カキベラ(カンナ)の形や当て方で高台の雰囲気を変える
    11:カメ板をろくろに固定するときは、ドーナツ状の薄い粘土で接着する
    12:広げて大きくするときは、必ず口縁から先に広げていく
    13:口縁を輪花や楕円に変形させた器は台(シッタ)にかぶせて削る
    14:荒い粘土は軟らか目のときにざっくりと削る
    15:玉づくりはきれいな丸い玉から
    16:玉づくりでは、腰から順に薄く仕上げていく
    17:大まかに薄くするときは「奥」で、細かい作業は「手前」でつまむ
    18:軽く、1回転以上させるときれいな粘土ひもが出来る
    19:粘土ひもをつくるときに平らになってしまったら、ねじって修正する
    20:粘土ひもの接着面を多くしてひび割れを防ぐ
    21:「1段ずつ」と「らせん状」。2種類の積み方を使い分ける
    22:粘土ひもは、載せてから接着すると歪みやすい
    23:きれいなタタラをスライスするための5つのポイント
    24:タタラづくりは「スライス(切る)」と「プレス(伸す)」。それぞれの特徴
    25:板皿に敷く枕の粘土ひもを少しはみ出させてきれいなカーブにする
    26:四角に伸すときは、団子を足すと角が出る
    27:L字に切れ込んでいる形は、乾燥で切れやすい
    28:発砲断熱材でタタラ用の型をつくる
    29:砂袋の重石を置いて、乾燥中の反りを防ぐ
    ■chapter 02■ 「ろくろ成形編」
    30:ろくろ挽きの手順は「土取り」→「基礎づくり」→「挽き上げ」→「形づくり」→「口づくり」→「切り取り」
    31:土取りの直径と量で器の形が決まる
    32:挽き上げは、指先の腹の面で押さえてしぼり上げるイメージで
    33:ろくろの難易度は、指や腕の関節の長さと関係する
    34:ドーナツ状の粘土の土殺しをマスターして大皿を挽く
    35:山で挽くか1個で挽くかの目安は底の直径と大きさ
    36:皿を挽くときは腰を厚めに残しておく
    37:削るタイミングに合わせてベストな硬さに調整する
    38:粘土を接着剤にして素焼きのシッタをしっかりと接着する
    39:大皿は、削り後に目立てをして垂れるのを防ぐ
    ■chapter 03■ 「急須・土鍋編」
    40:土鍋づくりのポイント
    41:急須づくりのポイント
    ■chapter 04■ 「磁器づくり編」
    42:「磁器」と「陶器(土もの)」の主な違いは透光性
    43:土もの(陶器)とはちょっと違う、磁器づくりのポイント
    44:手びねりで成形するときも、ろくろ風につくる
    45:磁器のろくろ成形では、1段下げて切る
    46:磁器の削りは、2回に分けると効率的
    47:磁器土にもいろいろな種類がある
    ■chapter 05■ 「装飾(粘土と化粧土)編」
    48:形を写して模様にする(マチエール)
    49:クリアファイルでステンシル風レリーフづくり
    50:「透かし彫り」はポンスで穴を開けてからくり抜く
    ほか

陶芸実践100のポイント(誠文堂新光社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード T755
Cコード 2072
出版社名 誠文堂新光社
紙の本のISBN-13 9784416713693
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ファイルサイズ 53.2MB
著者名 野田 耕一
著述名 著者

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