塞王の楯(集英社) [電子書籍]
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塞王の楯(集英社) [電子書籍]

価格:¥2,200(税込)
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出版社:集英社
公開日: 2021年10月26日
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塞王の楯(集英社) [電子書籍] の 商品概要

  • 越前・一乗谷城は織田信長に落とされた。幼き匡介(きょうすけ)はその際に父母と妹を喪い、逃げる途中に石垣職人の源斎(げんさい)に助けられる。匡介は源斎を頭目とする穴太衆(あのうしゅう)(=石垣作りの職人集団)の飛田屋で育てられ、やがて後継者と目されるようになる。匡介は絶対に破られない「最強の楯」である石垣を作れば、戦を無くせると考えていた。両親や妹のような人をこれ以上出したくないと願い、石積みの技を磨き続ける。秀吉が病死し、戦乱の気配が近づく中、匡介は京極高次(きょうごくたかつぐ)より琵琶湖畔にある大津城の石垣の改修を任される。一方、そこを攻めようとしている毛利元康は、国友衆(くにともしゅう)に鉄砲作りを依頼した。「至高の矛」たる鉄砲を作って皆に恐怖を植え付けることこそ、戦の抑止力になると信じる国友衆の次期頭目・彦九郎(げんくろう)は、「飛田屋を叩き潰す」と宣言する。大軍に囲まれ絶体絶命の大津城を舞台に、宿命の対決が幕を開ける――。どんな攻めをも、はね返す石垣。どんな守りをも、打ち破る鉄砲。「最強の楯」と「至高の矛」の対決を描く、究極の戦国小説!
  • 目次

    序/第一章 石工の都/第二章 懸/第三章 矛楯の業/第四章 湖上の城/第五章 泰平揺る/第六章 礎/第七章 蛍と無双/第八章 雷の砲/第九章 塞王の楯/終

塞王の楯(集英社) [電子書籍] の商品スペック

Cコード 0093
出版社名 集英社
紙の本のISBN-13 9784087717310
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ファイルサイズ 2.0MB
著者名 今村 翔吾
著述名 著者

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