食卓の上の韓国史(慶応義塾大学出版会) [電子書籍]
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食卓の上の韓国史(慶応義塾大学出版会) [電子書籍]

丁田 隆(著者)周 永河(著者)
価格:¥3,740(税込)
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出版社:慶応義塾大学出版会
公開日: 2022年01月28日
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食卓の上の韓国史(慶応義塾大学出版会) [電子書籍] の 商品概要

  • キムチ、クッパ、ビビンバ、ソルロン湯、冷麺、チャプチェ、スンデ、チャヂャン麺、マッコリ、キンパ……
    どのようにつくられて、食べられてきたの?

    うまくて、深い、韓国料理の歴史100年!

    「韓国の人びとは何をどのように食べてきたのだろうか?」

    1876年の開港以降、朝鮮半島には多くの外国人が流入し、西洋・中国・日本の食が朝鮮の料理を大きく変化させた。近代化とともに多数の飲食店が誕生し、熱々のクッパやビビンバが人びとの腹を満たしていた――。日本の植民地支配、解放、朝鮮戦争、都市化、グローバル化を経て、韓国の食はどんな道をたどったのか。「食べること」をとおして韓国の歴史と社会をダイナミックに描く「食の人文学」!
  • 目次

    日本の読者へ 
    発刊によせて──食の人文学者がつむぐ、食卓の上の二〇世紀韓国史
    プロローグ──韓国の食の歴史をどのように時代区分するか?
    第一部 開港期、外国の食の到来
    第二部 クッパ屋
    第三部 朝鮮料理屋
    第四部 テポ屋
    第五部 解放後、食のハイブリッド化とグローバル化
    エピローグ――批判的な食の研究、韓国社会を読み解く新たな視座
    訳者あとがき
    原注
    索引

食卓の上の韓国史(慶応義塾大学出版会) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード A450
Cコード 0022
出版社名 慶応義塾大学出版会
紙の本のISBN-13 9784766427844
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ファイルサイズ 66.9MB
著者名 丁田 隆
周 永河
著述名 著者

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