〈サラリーマン〉のメディア史(慶応義塾大学出版会) [電子書籍]
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〈サラリーマン〉のメディア史(慶応義塾大学出版会) [電子書籍]

谷原 吏(著者)
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出版社:慶応義塾大学出版会
公開日: 2022年09月04日
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〈サラリーマン〉のメディア史(慶応義塾大学出版会) の 商品概要

  • 大衆化 と 差異化…。「普通の人々」の昭和・平成を描く。
    「サラリーマン」という戦後の成人男性の典型的な表象が揺らぎつつある昨今。
    昭和・平成の映画、雑誌、ドラマ、漫画など…サラリーマンがサラリーマンをまなざすメディアの分析を通じ、大衆化と差異化という視点から、日本社会を支える〈普通の人々〉の通史を描く。
    我らしがない「サラリーマン」なのか?
    「サラリーマン」という言葉を聞いた時に、皆さんは何をイメージするだろうか。
    やや古い響きがあるかもしれない。現在であれば、ビジネスパーソンや会社員と言った方が一般的だろう。
    それでも本書は、あえて「サラリーマン」という言葉を使っている。
    なぜならば、「サラリーマン」という言葉が、戦後日本社会において典型的な成人男性を表象するイメージとして定着していたからである。
    「サラリーマン」という言葉に違和感があるのであれば、適宜、ビジネスパーソンや会社員と読み替えてもらってもかまわない。
    本書はスーツを着て職場に毎朝通勤し、仕事をする…このような、日本社会を支える多くの人のメディア史を描くものである。
  • 目次

    まえがき

    1章 なぜ「『サラリーマン』のメディア史」か

    2章 戦前期における職員層とは何者だったのか――「サラリーマン」のメディア史序論

    3章 1950年代及び60年代におけるサラリーマンイメージの変容過程――東宝サラリーマン映画を題材として

    4章 「サラリーマン」と雑誌――1980年代における「知」の変容

    5章 「サラリーマン」を支えた上昇アスピレーション――1980年代以降のビジネス雑誌

    6章 処世術言説は、誰がどのように読んでいるのか

    7章 メディア史の中の『課長 島耕作』と『半沢直樹』

    8章 「サラリーマン」のメディア史における「大衆化」と「差異化」の過程

    あとがき/初出一覧/参考文献/索 引

〈サラリーマン〉のメディア史(慶応義塾大学出版会) の商品スペック

書店分類コード F100
Cコード 0036
出版社名 慶応義塾大学出版会
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紙の本のISBN-13 9784766428322
ファイルサイズ 22.2MB
著者名 谷原 吏
著述名 著者

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