最新レコーダー特集

最新レコーダーが今大人気!大容量化や高画質化といった基本性能のアップはもとより、便利で一度使ったら手放せなくなりそうな、多彩な機能をもった機種が登場!ここでは最近のトレンドを探りつつ、おすすめの機種をご紹介いたします。
最新ブルーレイレコーダー特集
▼ブルーレイレコーダー 最新トレンド
注目の最新機能をご紹介
3番組以上の同時録画

3チャンネルの同時録画に対応した「トリプルチューナー」モデルが人気です。ご家族で観たい番組、録画したい番組が重なっても、多チャンネル録画に対応したモデルなら安心です。今リアルタイムで家族そろってニュース番組を視聴(テレビのチューナー)し、お父さんはスポーツ番組、お母さんはドラマ番組、お子様はバラエティ番組を録画して後でそれぞれ楽しむこともできます。またさらに多い6チャンネル対応モデルや、自動で複数のチャンネルを丸ごと録画する「チャンネル自動録画モデル」も人気です。

Wi-Fi搭載モデル

Wi-Fi(無線LAN)に対応したモデルなら、無線LANルーターを軸として自宅のネットワークに組み込むことができます。リモートモードで外出先からスマホで番組予約や視聴ができたり、対応機種ならネットワーク上にある別の部屋のテレビで録画番組を視聴できたり大変便利。

ULTRA HD Blu-rayの再生

4Kテレビが普及しはじめた昨今、従来のブルーレイディスクでは、解像度、輝度、色域ともに物足りなさを感じる場面も。4Kの本来の美しさで収録されたULTRA HD Blu-rayの映像コンテンツなら4Kならではの迫力のある映像を楽しむことができます。今後ますます普及する新規格を再生できるレコーダーが今人気です。


搭載されたハードディスクの容量をチェック

今売られているブルーレイレコーダーの大半の機種には、HDD(ハードディスクドライブ)が搭載されています。

録画を楽しむ場合、【1度視聴したら消す】番組と、【保存して繰り返し観る】番組があるか思います。
一度しか観ない番組を毎回BD-R【Blu-ray Disc】に記録していては、ランニングコストの面でも経済的とは言えませんし、またBD-Rはハイビジョン録画の場合、おおむね2時間程度しか録画できないため、長時間の録画には向きません。

そこで通常は、搭載されたハードディスクに録り貯めて、そこから残す番組と消す番組を選択するのが一般的です。ハードディスクなら簡単な操作で不要な番組をすぐに削除できるので手軽です。

視聴したら消す派の方や、ブルーレイにムーヴするので少なくても大丈夫という方もいらっしゃいますが、 複数のチャンネルを同事録画するには最低でも1TB以上のハードディスクを搭載した機種がおすすめです。

単純計算でも、シングルチューナーに比べ、ダブルなら2倍、トリプルなら3倍の容量を消費しますので、それを見越してはじめから大容量モデルを選ばれる方が増えています。


※録画時間は目安です。機種により異なります。

【チャンネル丸ごと録画機能】観たい番組を意識せずすべての番組を録画

観たい番組は録画の後に決める!昨日放送していた番組が今になって観たい!など、今までは諦めるしかなかった事が、録画サーバ機能を搭載したモデルなら実現できます。特定の番組ではなく、あらかじめ指定したチャンネルを24時間録画。使い手が意識することなく、どんどんとハードディスクに放送を録画していく仕組みです。もうテレビの放送時間に縛れることなく、自分の時間に観たい番組を探す。過去の番組を観るといった使い方ができます。