最新レコーダー特集

最新レコーダーが今大人気!大容量化や高画質化といった基本性能のアップはもとより、便利で一度使ったら手放せなくなりそうな、多彩な機能をもった機種が登場!ここでは最近のトレンドを探りつつ、おすすめの機種をご紹介いたします。
最新ブルーレイレコーダー特集

●ブルーレイレコーダー 【基本の3つ】を押さえて自分に合った商品を選ぼう!

【その1】 搭載されたチューナー数をチェック

見たい番組の放送時間が重なったり、ご家族で見たい番組が異なり、チャンネル争いになるなど 一度は経験があるのではないでしょうか。最新のブルーレイレコーダーは、搭載するチューナーを増やすことでこういった問題を一気に解消してくれます。

たとえば、シングルチューナーモデルの場合、
【今リアルタイムで見ている番組の視聴(テレビのチューナー)】 + 【1番組の録画】 しかできません。

この場合、1番組は録画して後で繰り返しみることができますが、同時に放送してる番組は残すことができず、【今】直接見ないとその番組は視聴することができません。
これでは、ご家族に録画枠を譲ってしまった場合、外出時にはどの番組も観ることができなくなってしまいます。

そこで、複数チューナー搭載モデルが大活躍。

ダブルチューナーモデルの場合、
【今リアルタイムで見ている番組の視聴(テレビのチューナー)】 + 【2番組の録画】ができます。

上記モデルなら、好きな番組を2番組録画することができ、しかも直接の視聴を加えれば、3番組を楽しむことができます。

これなら、たとえ1番組の録画枠を家族に譲っても、もう1番組録画でき、好きなタイミングで番組を楽しむことができます。

さらに今人気のトリプルチューナーモデルなら、
【今リアルタイムで見ている番組の視聴(テレビのチューナー)】 + 【3番組の録画】ができるので、

たとえば、【今リアルタイムで家族そろってニュース番組を視聴(テレビのチューナー)】、【お父さんはスポーツ番組】、
【お母さんはドラマ番組】、【お子様はバラエティ番組】
を録画して後でそれぞれ楽しむなどという使い方もできます。


多チャンネル録画


【その2】 搭載されたハードディスクの容量をチェック!

今売られているブルーレイレコーダーの大半の機種には、HDD(ハードディスクドライブ)が搭載されています。

録画を楽しむ場合、【1度視聴したら消す】番組と、【保存して繰り返し観る】番組があるか思います。
一度しか観ない番組を毎回BD-R【Blu-ray Disc】に記録していては、ランニングコストの面でも経済的とは言えませんし、またBD-Rはハイビジョン録画の場合、おおむね2時間程度しか録画できないため、長時間の録画には向きません。

そこで通常は、搭載されたハードディスクに録り貯めて、そこから残す番組と消す番組を選択するのが 一般的です。ハードディスクなら簡単な操作で不要な番組をすぐに削除できるので手軽です。

観たら消す派の方や、ブルーレイにムーヴするので少なくても大丈夫という方もいらっしゃいますが、 複数のチャンネルを同事録画するには最低でも1TB以上のハードディスクを搭載した機種がおすすめです。

単純計算でも、シングルチューナーに比べ、ダブルなら2倍、トリプルなら3倍の容量を消費しますので、それを見越してはじめから大容量モデルを選ばれる方が増えています。




【その3】 ネットワーク対応で豊富なサービスを受けられるかをチェック!

今の機種では、Wi-Fiや有線LANなどでネットワークに接続し、便利なサービスを利用できる機種が増えています。
利用する場面を大きく分類すると以下のようなものがあります。

● アクトビラなどをはじめとするビデオ・オン・デマンドサービス

インターネット回線を経由し、お好みの映像や音楽コンテンツをストリーミングやダウンロードして楽しむことができるサービスです。自宅に居ながらにして、レンタルショップでブルーレイを借りる感覚でコンテンツを楽しむ事ができます。
※有料コンテンツ有。



●外出先や別の部屋で録画番組を楽しめる

ブルーレイレコーダーが設置された部屋でなくても、対応した機種をお持ちであれば、寝室や自分の部屋、防水テレビがあればお風呂場などでも録画した映像を楽しむことができます。また、対応アプリをあらかじめインストールすれば、外出先のスマートフォンやタブレットで録画番組を楽しむこともできるので、時間や場所に左右されずに、自分のタイミングで映像を楽しむことができます。

また、うっかり録画設定を忘れた番組でも、外出先のスマートフォンから回線を通じて録画設定をすることができるサービスもあります。




【チャンネル丸ごと録画機能】観たい番組を意識せずすべての番組を録画

観たい番組は録画の後に決める!昨日放送していた番組が今になって観たい!など、今までは諦めるしかなかった事が、録画サーバ機能を搭載したモデルなら実現できます。特定の番組ではなく、あらかじめ指定したチャンネルを24時間録画。使い手が意識することなく、どんどんとハードディスクに放送を録画していく仕組みです。もうテレビの放送時間に縛れることなく、自分の時間に観たい番組を探す。過去の番組を観るといった使い方ができます。