プレミアムWALKMAN(ウォークマン)Signature Series「NW-WM1Z」登場

無酸素銅の筐体を採用し、高純度の金メッキ処理を施した贅沢なWALKMAN(ウォークマン)「NW-WM1Z」が登場しました。先代の「NW-ZX2」で培った技術を進化させ、全く新しいウォークマンを開発。音質に大きな影響を与えるシャーシの素材や電源コンデンサー、内部の配線に至るまで音に関わる全てをこだわり抜いています。バランス接続時は待望のDSDネイティブ再生に対応。バランスプラグには新しく規格化されたφ4.4mmを搭載。
オーディオファンをはじめ、全ての人に新しい世界を感じさせるSignature Seriesが全く新しい価値観を生み出します。
NW-WM1Z
ソニーが培ってきた技術の結晶 -Signature Series-

構造面でも素材面でも高音質を徹底的に追及。オーケストラの荘厳な響きからライブのほとばしる熱量まで、アーティストが伝えたい音楽の感動や空気感を再現。ヘッドホンによる音楽体験を“聴く”から“感じる”領域へ革新します。これまで再現することが難しかった演奏が始まる瞬間や演奏終わりの静寂に至るまでの微小音がもたらす繊細な空気感、ニュアンス、大音量時のスケール感や躍動感、音楽のダイナミズムも体感できる音づくりをめざしています。
また、最新のJEITA統一規格であるφ4.4mmのヘッドホンバランス端子を業界に先駆けて採用。ハイレゾ音源の再現性がさらに進化し、自然な音を堪能できる、創業時から高音質にこだわり続けてきたソニーがこだわり抜いた新商品群です。

NW-WM1Z NW-WM1A
NW-WM1Zの主な特徴

無酸素銅の筐体

金属の中でも抵抗値が低い無酸素銅(純度99.96% 以上)を筐体素材に採用。低インピーダンス化を実現しました。熟練の技術を持つ職人による銅板からの総削り出しの加工。接触抵抗低減と酸化防止の為に、金メッキを施しました。音質は、伸びのある澄んだ高音、クリアでより力強い低音域をお楽しみいただけます。

アンプからヘッドホンジャックへの線材

KIMBER KABLER社との協力によって開発された4 芯Braid(編み)構造を採用し、表現力豊かで上品な音質を追求しました。

「新開発高分子コンデンサー」を多数搭載

フルデジタルアンプ「S-Master HX」のL/R正負独立4電源をはじめ、さまざまな箇所に「新開発高分子コンデンサー」を採用。ボーカルや楽器の伸びや透明感が向上し、引き締まった力強い低音域を再現します。
サウンドエンジニアが語るNW-WM1Zこめられたインスピレーションとテクノロジー

WM1シリーズ用に新たに設計し、ウォークマン史上初めてのDSDネイティブ再生(最大11.2MHz)(※2)や高出力に対応

ソニーがウォークマン用に新規開発したフルデジタルアンプ「CXD3778GF」を搭載。フルデジタルアンプ「S-Master HX」(※1)が大幅に進化し、DSDネイティブ再生(最大11.2MHz)およびリニアPCM再生(最大384kHz/32bit)性能が大幅に向上しました。また、アンバランス接続時は従来比約4倍(※3)の60mW+60mW(16Ω)、バランス接続時には250mW+250mW(16Ω)の実用最大出力を実現。ポータブルヘッドホンアンプを介さずに、インピーダンスの高いヘッドホンも単独でドライブできます。

※1 ワイヤレスリスニング(Bluetooth(R)接続時)には無効です ※2 DSDネイティブ再生はバランス接続時のみ対応。アンバランス接続時はリニアPCMへの変換再生になります ※3 従来品NW-ZX2 15mW+15mW(16Ω)との比較

本物のディテールをそのまま楽しめる

DSDをネイティブで再生(※)することにより、音楽情報の欠損なくありのままに楽しむことが可能です。「アナログ感」「空気感」などデジタルとは思えない高級ピュアオーディオのクオリティをポータブルプレーヤーで味わえます。

※バランス接続時

高音質にこだわった音響処理。曲のタイプに合わせて5つのモードから選べる「DSEE HX」

音楽ファイルの高音域を補完するとともに、サンプリング周波数とビットレートを本来の数値より高めることで、CD(44.1kHz/16bit)以上の音質(192kHz/32bit-48kHz/32bit)に変換。MP3などの高圧縮音源もCD以上の高音質になり、さらにクリアな躍動感あるサウンドを楽しめます。さらに、曲のタイプに合わせてより最適に音質を補正する5つのモード(スタンダード/女性ボーカル/男性ボーカル/パーカッション/ストリングス)を追加しました。

バッグの中などに入れたままでも操作しやすいサイドボタン

基本操作(再生/停止、曲送り/曲戻し、音量調節など)が可能なハードウェアボタンを本体側面に配置。押しやすい大きなサイズなので、電車の中などでバッグに入れたままでも液晶を見ずに操作ができるので便利です。  

手のひらに革命的な高音質プレーヤー
Signature Series