天体観測特集

これから起こる天文現象の見どころや楽しみ方、天体観測・星空観察におすすめの天体望遠鏡、双眼鏡、デジタルカメラやアクセサリをご紹介します。
天体望遠鏡の選び方

天体望遠鏡のトップメーカー、ビクセンのおすすめ観察アイテムをご紹介

天体観測用ライト


【天体観測用ライト SG-L01】

天体観測に配慮し、初期点灯は暗闇に慣れた目を刺激しない低光量の赤色LEDからスタート。また電球色LEDも内蔵、通常のヘッドライトとして使用できます。夜露がついても安心の防滴設計です。

星座早見盤


【星座早見盤 宙の地図】

突然の雨や湿気、夜露にも耐える耐水強度の高いストーンペーパーを採用。濡れたり折れ曲がったりと悪条件下で使用されることの多いアウトドア用途に最適な星座早見盤です。

宙シート


【宙シート】

寝転がりながら空を見上げられる防水性・断熱性に富んだ厚さ2mmのネオプレーン製クッションシートです。全面に天の川と満月を反射素材でプリントしており、暗い中でも存在感があります。

双眼鏡もぜひ持っていきましょう

視野が狭まる双眼鏡や望遠鏡は流星を見るには不向きですが、星座の観察には最適です。夏の大三角をはじめ、東の空には秋の四辺形、南の空にはさそり座などが見えるはずです。
放射点は未明に最も高くなるので、月が出ている1時ごろまでの時間は目を慣らしつつ、双眼鏡で満天の星空を眺めてみてはいかがでしょうか。

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■星座観察用双眼鏡 SG2.1×42

星空観察のために開発された、倍率2.1倍、口径42mmの双眼鏡です。肉眼で見るよりも明るく多くの星を見ることができ、他にはない低倍率により、通常の双眼鏡に比べて広範囲を見渡せて解放感があります。

2019年注目の天文現象をご紹介
1月 1月4日 しぶんぎ座流星群
1月6日 部分日食(日本全国で午前中に部分日食の始めから終わりまでを観察することができる)
2月 2月20日 2019年最大の満月(最小の満月は9月14日)
5月 5月6日 みずがめ座η(エータ)流星群(規模は1時間に10個程度。条件はたいへんよい)
7月 7月10日 土星が衝(観測の好期。環の傾きが大きく見やすいが、あまり高くは昇らない)
7月17日 部分月食(南西諸島・九州地方・中国および四国の西部にて観測できる。月食中に月が沈む「月入帯食」となる)
8月 8月13日 ペルセウス座流星群(月明りで条件が悪いが、月が沈んだ後の1時間程度は1時間に30個程度の流星が期待できる)
10月 10月22日 オリオン座流星群が極大(1時間に5個程度と規模は小さいが、条件はよい)
12月 12月14日 ふたご座流星群が極大(1時間に20個程度。月が明るく条件が悪い)
12月26日 部分日食(午後2時過ぎから夕方にかけて。東日本や北日本では日食中に太陽が沈んでいく「日入帯食」となる)