キヤノン 小型軽量フルサイズミラーレス「EOS RP」

キヤノンより、RFマウント採用のフルサイズミラーレス第2弾「EOS RP」が発表されました。35mmフルサイズセンサーを搭載しながらも、小型・軽量ボディを実現。RFマウントレンズはもちろん、専用のマウントアダプターによりEFレンズ、EF-Sレンズも使用可能。一眼レフEOSユーザーの方も、軽快に撮影を楽しんでいただけます。
フォトヨドバシ EOS RP 実写レビュー
EOS RP――35mmフルサイズ CMOSセンサー搭載 ミラーレスカメラ



●高画質で豊かな描写力と小型 ・軽量なボディーを実現
RFレンズと有効画像数約2620万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーと最新の映像エンジン「DIGIC 8」の組み合わせにより、高画質で表現豊かな撮影が可能です。また、キヤノンのレンズ交換式カメラEOSシリーズのフルサイズセンサー搭載モデルにおいて、最小・最軽量を実現しています。

●多彩なシーンに対応する「デュアルピクセル CMOS AF」
各画素が撮像と位相差AFの両方を兼ねる「ディあるピクセル CMOS AF」とRFレンズの駆動制御を最適化したことにより、最速0.05秒の高速AFに対応します。また、被写体の瞳を検出してピンとを合わせる「瞳 AF」の機能を向上し、サーボAFに対応します。中央測距点ではEV-5を達成し、暗い状況でも高精度なピント合わせを実現します。

●幅広いユーザーに対応した優れた操作性と拡張性
グリップの凸部を小型化しながらも、持ちやすく感じる形状を採用しています。バリアングル液晶モニターや約236万ドットの内蔵電子ビューファインダー(EVF)と合わせ、さまざまな撮影スタイルに対応し、幅広いユーザーニーズに応えます。直感的に操作できる「ビジュアルガイド」に加え、多彩な画作りをサポートする「クリエイティブアシスト」を起動でき、カメラ初心者でも簡単に撮影ができます。

EOS RP 紹介ムービー
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エクステンショングリップEG-E1

カメラの底面に装着することにより、手の大きなユーザーや望遠レンズ使用時もしっかりグリップでき、ホールド性が向上。装着したままでバッテリーおよびSD カードの交換が可能です。

【小型・軽量/簡単操作】


約485gのコンパクトボディーここまで軽量化したフルサイズ


キヤノンのフルサイズEOS史上、最小・最軽量を達成。バッテリー・カードを含めても約485gという軽さ。そして、カメラのコンパクト化をどこまでも追求しました。機能や性能をけっして妥協することなく。完成したのは、いつでも持ち歩ける、EOS RPという新たなフルサイズです。

オールラウンドで活躍するキットレンズRF35mm F1.8 MACRO IS STM


EOS RPのキットレンズ、RF35mm F1.8 MACRO IS STM。スナップ撮影から風景、ポートレートなどオールジャンルで活躍する、焦点距離35mm。絞り開放から優れた解像力を発揮し、さらに開放F1.8の明るさと9枚羽根の円形絞りで、美しいボケ味を実現します。デュアルセンシングISにより、手ブレ補正効果は5段分※を達成。また最大撮影倍率0.5倍のハーフマクロ撮影が行えるため、小物や花、小動物などのマクロ撮影も可能。マクロ撮影時に有効なハイブリッドISも搭載しました。コントロールリングによる操作性と相まって、マクロ撮影がより快適に行えます。ボディーに装着しても約790g。EOS 5D Mark IVのボディー単体よりも軽量です。



どんなアングルも楽々撮影バリアングル液晶モニター


ロー&ハイアングル撮影が快適に行える、3.0型(3:2)バリアングル液晶モニターを採用。前方向約180°、後ろ方向約90°、水平方向約175°に可動します。三脚やバッテリーグリップ装着時もアングルの変更がスムーズにできる横開きスタイル。無理のない姿勢で、表現意図に応じた構図づくりが行えます。

高精細約104万ドット・3.0型・クリアビュー液晶II


視野率約100%、視野角(上下/左右とも)約170°の高精細クリアビュー液晶IIを採用。7段階の輝度調整が可能です。



スマホを操作するようにタッチパネル機能


静電容量方式を採用した、タッチパネル機能。画面の被写体をタッチしてピントを合わせる位置を選択したり、2本指で画像を拡大・縮小したり、快適なタッチ操作を実現。タッチ操作の感度は[標準/敏感/しない]から選べます。

【高画質EOS Rシステム】


高画質、高感度・低ノイズ約2620万画素フルサイズ CMOSセンサー


自社開発・自社生産の約2620万画素35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載。高画素と高感度・低ノイズ化を追求しました。またフルサイズは大型センサーのため、レンズのボケ味を最大限に発揮。ハイライトからシャドーまでの幅広いダイナミックレンジや、滑らかなグラデーションも実現します。

画像処理と多彩な機能を実現先進の映像エンジンDIGIC 8を搭載


デジタルカメラに不可欠な画像処理エンジン。EOSはDIGICを独自開発し進化させてきました。EOS RPは、先進のDIGIC 8を搭載。優れた画像処理性能により、高画素ながらも常用ISO感度40000を達成。高ISO感度でも、画像をクリアに仕上げます。またカメラの多彩な機能の実現にも貢献。デュアルピクセルCMOS AFをはじめ、さまざまな画づくり機能、4K/24pのEOSムービーなど、数多くの機能を小型ボディーに凝縮しています。



静止画で最大5段分の手ブレ補正デュアルセンシングIS


シャッタースピードが遅くなる暗い場面でも、手ブレを抑えるデュアルセンシングIS。レンズのジャイロセンサーに加え、カメラのCMOSセンサーの画像情報からブレ量を検出。この2つの情報を比較解析することで、一眼レフのEOSでは、レンズ側で検出できなかった低周波※2の揺れも高精度に検知、補正することが可能です。レンズの光学ISと合わせて最大5段分を達成しました。

暗いシーンも明るくクリアに常用ISO感度最高40000


常用ISO感度は、静止画で100~40000を実現。拡張ISO感度はISO50(L)/51200(H1)/102400(H2)相当の設定が可能です。優れた高感度性能とIS効果の連携で、シャッタースピードが遅くなる、暗い場面などでの手持ち撮影も楽しめます。

【高速AF】


進化したデュアルピクセルCMOS AF


デュアルピクセルCMOS AFは、全画素※2が撮像と位相差AFの両方を兼ねるセンサーによって実現したキヤノン独自のAF技術です。撮像面の広いエリアで測距可能になるほか、暗いシーンなど、一般的にオートフォーカス(AF)が難しいとされるシーンでも高精度かつスピーディーにピントを合わせることができます。

※AF時は映像表示範囲の横約88%×縦約100%の範囲において測距。ただし、一部のレンズでは、横約80%×縦約80%になります。





より狭い範囲にピント合わせ可能なスポット1点に対応した6種のAF方式


画面の広い範囲をAF領域としながら、EOSの一眼レフカメラの光学ファインダーと同様の感覚でAF撮影できる[測距エリア選択モード]を搭載。EOS RPは、スポット1点に対応。より狭い範囲にピントを合わせることができます。






約88%×約100%の広範囲AFエリア

測距可能エリアは、約88%(横)×約100%(縦)の広範囲を実現。画面の隅に被写体を配置するような構図でも、高速・高精度なAFが可能に。DIGIC 8の高速処理能力を活かし、より低コントラストの被写体や低輝度シーンにおいて、高い被写体捕捉能力、測距精度を発揮します。

対応レンズ:RFレンズ、EFレンズ(現行製品。一部、非対応のレンズあり)、エクステンダーEF1.4× III / エクステンダーEF2× III使用時。※ マスターレンズに準じます。
対応レンズ:EFレンズ(現行製品以外)、EF-Sレンズ(クロップとなるため)、エクステンダーEF1.4× / エクステンダーEF2× エクステンダーEF1.4× II / エクステンダーEF2× II使用時。



高密度4779ポジションのAFフレーム選択可能ポジション

横81×縦59の 4779ポジション※のAFフレーム選択可能ポジションから、任意の位置を指定できるため、よりきめ細かいピッチで滑らかに測距点が移動可能。被写体をピンポイントに測距しやすくなるため、被写界深度が浅い撮影でも、狙い通りにピントが合わせられます。

143分割(数)の自動選択時AFエリア分割数

自動選択時AFエリア分割数(顔+追尾優先AF)は、143分割で被写体を捉えます。被写体を検知した場合は、AF枠が1点となり、さらに細かなステップで追尾を実行します。動く被写体も、広範囲なAFエリアを使って快適に捉えることができます。

暗がりでも合焦。低輝度合焦限界EV-5

電子ビューファインダー(EVF)を覗けば、明るく鮮明な映像が表示されています。光学ファインダーでは見えなかった低輝度の状況下でも、EVFとの相乗効果でピントが合う、EV-5※の低輝度合焦限界を達成しました。開放F値が暗いレンズでも優れたAF性能を発揮します。

最高約5.0コマ/秒の連続撮影


約2620万画素のまま、最高約5.0コマ/秒※1の連続撮影が可能。連続撮影可能枚数は、RAW+JPEGラージ/ファインで約42枚※2を達成。RFレンズ使用時は表示フレームレートを向上させる[高速表示]が選択可能。連写中のフレーミングをサポートします。




「奥行き情報」も検知する優れた追尾性能


輝度、色、顔の2次元の情報に加え、[奥行き情報]を活用し、より高性能な追尾AFを実現。[奥行き情報]では、被写体周辺の距離情報をリアルタイムでモニタリング。従来のAFでは難しかった、主被写体に類似する別の被写体が画面内に混在するシーンや被写体と背景が同系色のシーンでの追尾性能にも優れています。

被写体の動きに合わせて追尾特性をカスタマイズ


スポーツ、子ども、動物。動く被写体は、それぞれ動き方も異なります。そんな被写体の動きに合わせて、サーボAFの特性をカスタマイズできます。[被写体追従特性][速度変化に対する追従性][測距点乗り移り特性]の3項目を調整できます。たとえば[被写体追従特性]はマイナス側なら、障害物の影響を受けにくくなり、プラス側なら急に現れた被写体にすばやくピントを合わせることができます。

【快適操作・信頼性】


RFレンズだから実現した新しい操作系コントロールリング


カメラ側のメイン電子ダイヤル、サブ電子ダイヤルに加え、RFレンズにはコントロールリングが搭載されています。コントロールリングにISO感度や露出補正、絞りやシャッタースピードなど、撮影者に合わせた割り当てが可能です。コントロールリングには、適度なクリック感があるため、ファインダーを覗いたままでも操作量を認識できます。また、コントロールリングとフォーカスリングは電子リングを採用しているため、リングの回転方向を[通常/反転]で選べます。

各種操作部材に機能の割り当てが可能







多彩で機能的なファインダー内表示


背面モニターに近いレイアウトで、多彩な情報をファインダー内に表示。表示項目はカスタマイズも可能です。また、カメラを縦位置に構えると、自動的に縦型のレイアウトに変更される、ファインダー縦表示機能も搭載。操作可能な撮影情報にダイヤルアイコンが表示されるなど、ファインダーを覗いたまま、設定、撮影操作が行えます。




小型ながらも操作性を重視ダイヤルファンクション


ファインダーを覗いて撮るという撮影の基本姿勢。EOS RPは、小型ボディーながらも、しっかり覗いたままカメラを操り、撮れるフルサイズです。メイン電子ダイヤル、サブ電子ダイヤルを搭載することで、本格的な撮影をサポートします。さらにマルチファンクションボタンを組み合せることで、さまざまな撮影機能を2ダイヤル+1ボタンで、簡単に設定することができます。




【 動画撮影】


EOS Rシステムが解き放つ4K動画の新しい可能性


EOS RPの高感度性能、RFレンズの表現力。2つの高画質の連携で、4K動画撮影の表現域はさらに拡大。RFレンズと、70種類を超えるEFレンズで多彩な映像表現が楽しめるのは、まさにEOSならでは。4K・UHD(3840×2160※2)の内部記録が可能で、フレームレートは23.98p/25.00p。4K撮影時、常用最高ISO感度12800に設定できるため、暗いシーンでも感度を上げて撮影することが可能です。ファインダーを覗いたままでも動画撮影が行えるため、液晶モニターへの光の反射が気になる日中撮影にも便利です。

強力な手ブレ補正で手持ち撮影の可能性を拡大


S搭載のRFレンズ※1装着時は、レンズ側のISで補正しきれていないブレ量を、カメラ側の映像情報で検出、補正効果を高めます。さらにカメラ側の動画電子IS※2とレンズ側の光学ISの双方を新マウント通信によって協調制御、コンビネーションISとしてより強力な手ブレ補正効果を実現します。従来のIS搭載EFレンズとの組み合せにおいては、レンズ側の手ブレ補正と電子式手ブレ補正を組み合せた5軸補正(レンズ側:水平回転、縦回転/カメラ側:回転軸、左右、上下)が可能です。IS非搭載レンズ装着時でも、カメラ内の動画電子ISがブレを補正します。




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