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ファインダーレンズ保護用に視度ゼロ+ー0を購入したのですが、視度がついてました。
プラス・マイナス・ゼロは平面ガラスではないのでしょうか?保護ガラスとしては機能しないのでしょうか? 反射している電灯が二重になってるので、ガラスは平面ではないです。 保護ガラスだと最後の写真のように電灯が反射してます。
機械近視といいまして、何かを覗くときは、近距離を見るよう本能的に調節する性質が人間の目にはあります。それで、近視でもなく遠視でもない正視の人は、マイナス1、つまり、無限を見ているつもりでも実際には距離1mのところにピントが合ってしまうことを補正する近視用のレンズがないと、ちゃんとピントが合わないわけ。nikonのファインダーはデフォルトで-1が入ってる。だから素通しアイピースは、総合で-1になる。機械近視を含んで0の人は、遠視。
問題は、補正レンズの表記の仕方は、メーカーによって異なり、ライカとかミノルタは補正レンズ単体の表記。ニコンはファインダーの視度を含んだ総合表記になっている。視度補正レンズを買うときはどちらの表記かあらかじめ知っていなければならない。こういったことは、昔は各メーカーの「アクセサリーカタログ」に書かれていたから、カメラ趣味人の基礎知識だった。時代は変わった。
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