今までAVアンプのRCAプリ出力は、「自家製の如何わしい」RCA-XLRケーブルで、Accuphaseプリ・アンプのEXT.バランス入力に接続されていた。
この度、dCSネットワーク・オーディオ・プレーヤーを購入した。この機器にはDA変換の過程で出力を0.5dBステップで設定できる、いわゆるパワー・アンプ直結接続が推奨される。これはプリアンプ不要論に通じる、オーディオ業界には禁じ手として扱われるシステムだ。しかしながら先日のオーディオショウのdCS展示ではこのシステム構成でデモが行われていたし、やるしかないという結論に至った。そこでdCSから今度は「信頼できる」XLRケーブルでAccuphase EXT.バランス入力に接続する! AVアンプのRCAプリ出力はdCSに道を譲った。結果、この出力はパワー・アンプのRCA入力に直接接続するのだが、割と離れている。3m必要であった。映画鑑賞に使うので、オーディオほど音にこだわりもない。ここで、我が少年時代にはS-VHSなどで懐かしいJVC製を選んだ。 |
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このJVCのシリーズは、思いのほか音のクオリティが高く、嫌みのないバランスなので他の普及品や付属品と比べても上等です。
さすがにピュアオーディオ用途にはもの足りませんが、豊富なバリエーションと安心のコストパフォーマンスなので、それ以外のラインケーブルはみんなこのシリーズで揃えています。 |



















































































































