流石モンブラン!キャップを外したままで多少放置してても、長く書き続けても、インクが乾いたり、出が途切れたりすること無く、ストレスフリーです。
残念なのは、モンブランは昔はペン先の柔らかさが売りだったと思うのですが、本品のペン先は鉄のように固く、ボールペンのような硬さで、ペン先が押さえても広がらず、線を太細に変化をつけられず、この点は期待外れでした。 |
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定年退職後、万年筆でペン習字を再開し、本品がセールで少し安かったので、通販で衝動買いしてしまいました。
昔(30年ぐらい前)愛用していたものと比べ、ペン先の硬さが硬くなったように思います。また、EFの太さが少し細くなったように思います。これらの点は、私の期待とは違っていたので残念です。 また、ペン先の滑りが少しザラザラする感じがあるのも残念ですが、これは筆圧を上げないようにして対応しています。 でも、流石に「モンブラン」です。タンクにインクがある限りインクがかすれることはないし、多少の時間書かずにキャップを外したままで居ても(インクが乾燥せず)スムーズにまた書き出せるのは、ストレスフリーでとても良いです。 |
149は通算3本目ですが、前の2本は少々事情が有って手放してしまったので、リターンモンブランです。
前の日本はそれぞれ1970年代前半、1980年代中ごろの物で、現在のペン先とは全く趣を異なった物でしたが、今回購入した<EF>は現在の固めもペン先の方が思い通りに文字をトレース出来て、好みに合いました。 海外品の並行モノで当たり外れがあるかもと思っていましたが、良いペン先でした。 |
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購入してから毎日触れているので、
すでに自分の手指のような感覚に なってきました。 マイスターシュテュック149EFは 万年筆界の王者たる風格を持ちながら、 使う人にしっかりと寄り添ってくれる 家族のような存在です。 |
149Fを愛用していますが、最近好みがやや太字傾向に移行してきましたので追加購入しました。
ペン先も美しく男性的で見た目にも後押しされて思い切ってBに決めました。 肝心の書き味は抜群で、まさにヌラヌラとはこういうことを言うのでしょう。 用途は限られるかもしれませんが、この149は本来、この位の太いペン先でゆったりと豪快に書くのが似合っていると改めて感じました。 初めての方、オールマイティな用途には、お勧めしませんが、万年筆らしさを期待される方は、是非選択の候補に加えてみてください。 これこそが149、これこそが万年筆、と実感できると思います。 |
先に購入した『マイスターシュテュック 146 F』は主に普段使いで持ち歩き用として
ビジネス中心に使用していますが、『マイスターシュテュック 149 EF』は主に自宅 中心で文筆作業に使用しています。 自分は手指が太くて大きいので『149』でも握りやすく、細いボディよりもしっくり きます。ペン先は「18金・プラチナ装飾」だけあって極細サイズの『EF』でも柔らく 優しい書き味で、細かい文字も書きやすいです。国産万年筆の『EF』と比べれば少し 太く感じるので、PILOT製品の『F』相当と感じました。太さに悩んだら店頭で試し 書きをさせてもらうのが一番ですが、ヨドバシ・ドット・コムで購入される場合には、 「国産よりも一段階太い」と思った方が良いでしょう。 書き味もさることながら、『マイスターシュテュック 149 EF』はモンブラン社製の 万年筆で最高峰と言える一品でしょう。『146』同様にオーナーの所有欲を満たして くれる至高の一本です。 |










































































































