原作の'spirit'感というより、むしろ醸成感?を重視した?酒樽スピーカーでございます。
そういえば職場ではFMラジオ用にintec205が置いてあるのですが、そっち用のスピーカーより小柄な感じがします。 ..ネット経由でUKのラジオ局を聴いていると、ビットレート差ぐらいならあっさり伝わってくるのはさすが。 ぃゃ単品コンポなので、それぐらいの水準は超えてないと困るような気もします..oTL フルサイズも'ゴキュッパ'も置きづらい環境にいる筆者としては、「小さくて仕上がりよくて良心的価格」の三拍子がぴったりでございました! |
購入して半年くらいたちましたがますます良い音になってきました
私はオーディオを購入しては手放すという繰り返しをして来ました、スピーカーはその繰り返しが多いです、一年間に3セットくらい買いますが気に入らなくなり手放します 一番大きかったのはJBLの38センチウーファーの物で移動や処分する時は大変でした、アンプも40キロオーバーなんて物もありました、しかし、今はもう大型重量級のオーディオはほとんど手放しました、年齢を考え身辺整理という理由もあるかも(笑) 結局今はヨドバシで購入したこのA-4SPT-VPと、私には珍しく長い付き合いをしているビクターのSX-VI-Mというスピーカーに落ち着いています 夜はもっぱらこのVPを聴いていますがバランスがいいです、木目やデザイン、雰囲気も又いい感じで満足しています |
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ピュアモルトスピーカー、唯一無比の存在で、所有しているだけで満足感有ります。
現在はサブで使用しています。 とにかく、使用する機材に敏感に反応します。(ケーブル変えただけでも。) 多少、機材を選ぶ傾向にあります。 メインで使うには、他の機材選びやセッティング等で難しい面が有ります。 音の変化を楽しむなら、これ以上の楽しめるスピーカーはなかなか無いと思います。 |
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まず S-A4SPT-VP を購入し、無垢の木材をふんだんに使ったアンティーク家具のような作りに感動し、兄弟機である S-A4SPT-PM を追加購入したものです。
私の耳では、両機の音の違いはよく分かりませんが、両機とも、どちらかと言えば緻密でしっとりした音色が気に入っています。 木目の美しさは、PM の方が分かり易いかもしれません。 |
むかし「stereo」ではじまる6文字のちょうちん雑誌で、一人やたらクールなQ&A回答を繰り返す方が言っておられました:
「スピーカーは変換系ですから、オーディオ全体では音の変化に対する影響がいちばん大きくなります」 時はそこそこ流れ、あんましオーディオ畑じゃないところのレビューでこんな発言がありました: 「スピーカーを購入し,リスナーに対して左右を等距離に置いた時点で,音質の9割は確定している」 ..たったふたつの例をエビデンス?にするのもアレかと思いますが、ちょっとかなり当たっていると思います! スピーカーの種類だけ、音の空気?みたいなのがあるのでしょうね..きっと。。 とりあえずトーンコントロールいじったり、顔(耳)の位置をあげたりさげたり、スピーカー2本から遠ざかったり近づいたりしてあそんでます!w えらく基本にたちかえった気分。。 |
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購入後長い間梱包を解かずそのままになっていましたが、このスピーカーを使うために最近RCD-CX1を購入し、ようやく設置しました。
このスピーカーはソプラノ独唱がとても心地よく響きます。ソプラノを聴くためのスピーカーと言ってもよいほどです。クロスオーバーが4.5kHzと高く、ほとんどの楽器や声をカバーするフルレンジのユニットに40kHzまでの高域をカバーするツイーターを組み合わせた構成であることから通常の音域での良好な音像定位を期待できますが、いざ設置するときには相当な試行錯誤を要します。適切に設置しさえすれば良い録音ではステレオ像でありながらも過度にホログラフィックにならずコンサートホールで聴くような音の重なり合ったリアルな音響として、そうでないものはそのように、率直に再現してくれます。ただしSACDの最新の録音では大編成のオーケストラを用いたオラトリオのソプラノ独唱だけは定位が定まらないことがあります。SACDでも他の楽器やCD録音でのソプラノ独唱は定位しますので超高域の再生での特有の難しさなのでしょう。 低域についてよく出ているとの評価も目にしますが、このサイズのスピーカーの物理的な限界からオーケストラの通奏低音を再現するためには不十分でサブウーハーが必須です。DynaudioのSUB250で補って使っています。 購入時はいまの倍近い値段でしたが、当時聴き比べた中で同価格帯では最も良かったこととTAD直系を謳うパルプ製ウーハーに期待して選びました。このスピーカーはピュアモルトの物語性が強調されてしまい、音楽をリアルに再現するかどうかの検討に入る前に選択から外されてきたのではないかと、いまの値段を見ると残念に思います。 |
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サントリー旧ロゴ時代から、パイオニアが黙々とおくりだしてきた..酒樽なスピーカーでございます。
ボリュームつまみとサイドウッドまで樽材だった、かつてのアンプほどのインパクトはありません。 でもやっぱり、外装から出してしげしげ顔をちかづけると芳香のようなものがただよってきます..w とりあえず制振能力のかけらもないPC台の上で、モニタの左右に置いています。 予算がでしゃばりすぎないように、アンプはそのへんにあったTA-F501を使っています(※)w 予算がでしゃばりすぎないように、スペーサーは10円玉3点としてみましたorz (※)長らくヘッドホン切り替え機と化しておりました.. .. ...... ..しばらくバラコン[死語]の音から離れていたので、さすがに目のさめるような音と感じました。 むかしはDS-800ZXだったり某α907NRA持ちだったのですが、十年ちかくGX-70AXで暮らしてきたので.. ..今回のA4sptVPは、たしかな手応えをもたらしてくれたと思っています!w (PM/VPともに)先代S-A4Spiritの価格を考えると、ちょっと値上がりしすぎている?ような気もしていました。 しかしいま考えるなら、「それだけ長生きモデルにさせるつもりだったのかな?」なんて思います。 ゴキュッパの末裔が片チャンネル十数万で生きのこる現実もあれば、小型で小気味よい響きをもたらすこれもまたアリでしょう! |
デスクトップで無理なく使える程度の小型スピーカーということで購入しました。
最新の人気低価格帯スピーカーのような、広い音場と良好な定位で音そのものはちと荒い…といった傾向ではなく 綺麗な響き・音色の魅力を持ったスピーカーだと思います。 リスニングルームなど無く超ニアフィールドの特殊な(要するに机の上)状況で聴いているので セッティングというか設置の高さで結構印象が変わりました。 セオリー通りにツイーターを耳の位置に持ってくるよりも 少し上げてウーハーが耳と平行に来るようにした方が 狭いながらも音場、音像が展開されて塊で聞こえていた音がほぐれて立体感が出たようです。 良音質盤だと上手く応えてくれますが、弱音を押し上げて強音のピークを潰している 平板な音作りの盤をそれなりに上手く聴かせてくれるというのは苦手かもしれません。 普段はジャズばかり聴いていますが ゆったりとタメの効いたアメリカン・ロックなどはかなり気持ちよく鳴ってくれます。 ZZTOPの最新リマスタのものが音も良くお気に入りです。 意外にも自作のNOSDACとLXA‐OT3(雑誌付録アンプ)でもそこそこ鳴ってくれますが 現在メインで使っているX‐PM2Fとは中音域のふくよかな美しさが削ぎ落とされるようでイマイチでした。 虎の子のD-06経由で管球アンプかラックスのアンプ辺りをあてがってやりたくなります。 聴くジャンル、空間と定位か音色と響きを取るのかで意見がマチマチになりそうな スピーカーですがハマると本当に気持ちいいですよ。 |
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前の方も書いておられましたが、ボーカルが引っ込む感じでした。
アンプとの相性で更に引っ込み具合がました様でした。 その分ボーカルがマイルドで人間らしい感じはしました。 他のスピーカーに変更しこちらは手放しましたが 少し後ろ髪を引かれるような気持ちになります。 二台置くスペースがあればもう一度聞いてみたい。 |
このスピーカー、皆さんの評判はまずまずのようでしたので、
実は聞かずに買ってしまいました。 これがそもそもの反省点。 札幌の別宅のセカンドシステムとして、Teac のアンプとプレーヤーで聞いております。 アンプは自宅のシステムでも繋いでいたので塩梅は分かっています。 で、音を出してみたのですが、音が定位しない。 ぼやけるのです。 セッティングなど少し変え、インシュレーターなどかませても一向に変わらず。 このスピーカー、音が前に飛ばないで全体から出ている気がするけれど 気のせいなのでしょうか。 DaliのMenmenuと迷ったのですが、Daliにしておけばよかった。 しかも買ってから10日としないうちに、1台あたり1万円の価格ダウン。 ヨドバシさん、あんまりでは... |
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これは、良い。値段に惑わされてはダメ。この音聴いたら、すぐ発注してくださ。納品まで1月くらい。
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普通の人は、皆スルーするでしょうが、私は違います。基本的には、スピーカーは、音の立ち上がりと立下り、またリスニングポイントにいなくとも、いいなあと感じるもの。何の知識のない女性がイイというものは意外にあたりですよ。私の結論は、平面型スピーカーか、小型スピーカーという結果にたどり着きました。値段で判断したらいけません。定位も口元の小ささ、後ろに広がるサウンドステージ、低音も心配無用、そら値段の高いハイエンドを数々使ってきた私が言うのですから間違いなし。普通の音がイイのですよ。音楽は漢字でどう書きますか?皆さんスピーカーは後ろの壁から離して下さいね。ただ昔ながらのJPLなどでJAZZを聴く人は、どうぞそのままで。80年代にアメリカで発達したハイエンドを支持します。昔TADの小型モニター持ってましたが、若気のいたり、実力を理解できる前に早々手放してしまったのが悔やまれます。
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購入に当たってPM300とA4SPT-PM、VPを比較しました。
A4SPT-PMはボディの色は良かったんですが、ちょっと低音が強いかなと感じ、候補から外れました。 最終的にPM300かA4SPT-VPのどちらか迷いました。 PM300はPMに比べて低音の出方が無理な感じがせず、迫力もあって良かったんですが、VPのクリアで癖の無い綺麗な音に比べると見劣りしました。 VPに決定し、VSA920に接続しました。 交換前はS-31Bで、これもかなり良くいい音がしましたが、VPは次元が違いました。 綺麗に音が広がります。 ステレオモードで音楽を聴いたのですが、センタースピーカーが鳴ってるんじゃないかと錯覚してしまいました。 癖が無く、綺麗に鳴るので、どんな音楽もいい感じで、特に女性ボーカルはとても綺麗に聞こえます。 ただ、ロックとかは綺麗過ぎて、もうちょっと荒っぽさが欲しいと感じました。 |
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アコースティック系音楽を気持ちよく聴けるスピーカーを探して、これに辿りつきました。まず、見た目にやられましたね(笑)。そして何度か試聴はしていたものの、自宅での最初の音にはぶっ飛びました。こんな小さなウーハ(10cm)からは想像もできない豊かな低音が出てきます。そして期待どうりの響きの美しい柔らかな音。かといってぼやけているわけではなく、一音一音をきめ細かく表現してくれます。特にアコギの艶のある音は秀逸ですね。樽材のキャビネットを使用しているという見た目も良いし、イメージを裏切らない癒される音です。未エージングの状態でこれだけの音が出るとは……エージングが進んだらどんな音に成長するのか楽しみです。
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