東レさんのEMS装置を使用しています。
標準添付のパッドの場合、背中など手の届きにくい箇所に貼り付ける際に、誰かのサポートが必要になります。
しかしながら、自分しかいない場合には、大判の方が簡単です。
絶妙な場所をねらうということは難しいのですが、だいたいの場所に貼り付けるということであれば、なんとかなる可能性が高まりました。
こうしたパッドは、短寿命な消耗品です。また、他の使用者の多くの方が、交換頻度の割に高いとコメントしていらっしゃいます。
私もそう思いますので、使用前に貼り付け部位の汚れを拭き取ったり、汗をかかないように少しでも涼しい場所を選んで使用します。
また、剥がす回数が多いほど、汚れを巻き込んだり、表面が荒れたりして粘着力が低下するようですので、ケーブルの重みで剥がれる可能性を少なくするため、ケーブルがまっすぐ下に垂れるように、向きを決めています。横向きや上向きにすると、ケーブルの重みで剥がれ気味になる点を注意して、ケーブルがまっすぐ下に垂れるように貼ることで寿命を延ばそうとしています。
また、夏に粘着力を失った物も、汗の水分が蒸発、少し寒くなってゲルが堅くなる秋には粘着力が少し復活するようですので、再利用しています。
なお、こうしたEMS用パッドは、特定のメーカーさんでしか作れないので、東レさん以外に、通販のdinosさんで販売しているEMS装置(シェイプビートG4)にも使えるようです(型番も同じものを使用しているそうです。外観は同じですね。)。スレンダートーンシリーズはダメなようですけれど...
沢山の方が、パッドの値段が高くて、とお嘆きで、特に上記通販会社さんの製品をお使いの方には、こちらでの購入を検討してみてはいかがかと思います。
(該当の方は、購入検討前にパッドの型番を確認してみて下さいね。)
蛇足ですが、接続ケーブルも共通なようです。