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以前のモデル(MP-11)が欧州(?)で高評価でした。その現代版としてモデルチェンジしたのを機に購入。
大人の雰囲気を感じさせる、素直で落ち着いた素晴らしい音。純正シェル付きを選んだので、その後一切の迷いもなく、使用中。クラシック・ジャズでも何でもこなせます。また、金属板トゥイーター・スコーカーをご使用の方は、特に相性が良いのでは、と思います。 私的には、MCの原器(リファレンス)がDL-103。MMの原器は本機として、他のカートリッジと比較しつつ楽しんでいます。まだ経験していませんが、同シリーズ他機との針交換が可能とのことなので、その後の楽しみもあります。 ・ロングセラー製品の信頼度は抜群です。 |
40年くらい同じカートリッジを使用しています。(針は定期的に交換はしていましたが、)この際交換することにしましたした。お店で目を惹くらいいいものにする。
耳で聴いた瞬間に左右のS/Nの比類なき凄さに圧巻です。低音域から高音域まで幅広く丁寧に再生してくれる。楽器や歌声の和音に魅了されます。 声楽からオーケストラ・jazz・ポップスまで幅広く丁寧にそして安心と音楽が持つ余韻を味わうことができて素晴らしいと思う。 ありがとうございました |
MPシリーズは一通り揃えてしまった。MCカートリッジを使うより、MPシリーズを選ぶ方が高音質が得られる可能性が高い。
弟分のMP-100H,MP-110Hの性能が素晴らしく、兄貴分のMP-500Hのクオリティーが突き抜けているので、中間のMP-150H,MP-200Hとともに、出番が少ない。迷ったら、まずはベストセラーのMP-110を試すのがよいだろう。 本体はMP-500とほぼ同等で、MPシリーズとしては最高級。本製品を購入して針交換のときにJN-P500にする、という方法もある。 |
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現行ナガオカMPシリーズの中では最後に購入。MP-110が予想よりはるかに性能が良かったため、結局全部揃えてしまった。
コストパフォーマンスではMP-100、トレース能力や万能性ではMP-110が抜群。 ラインコンタクト針のMP-500は超高級オーディオの入り口。 間に挟まれた150,200,300は少し影が薄い。 |
MP-110Hの音質が良かったので、最上位機を購入。
ラインコンタクト針なので、今まで愛用してきたDL-103 などの丸針、DL-110やMP-110Hなどの楕円針とはレコードの溝の違う部分をトレースするのでノイズが非常に少なく、生生しく、非常尾に解像度の高い再生音。 ヘッドシェルのコネクタ勘合部は上下2ピンで、ユニバーサルアームにガッチリと固定される。 |
子どもの頃からナガオカの会社名は良く聞いて育ってきましたが、実際、購入するとなると別のメーカーのフォノカートリッジを選んでいました。しかし、レビューなどを見て評判が良かったため、初めてナガオカのフォノカートリッジを購入しました。音質は満足のいくものであり、澄み切った高域と少し物足りなさは感じますが締まった低域とバランスが取れた製品だと感じます。購入して良かったと感じます。
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