掛け時計の振子が動かなくなったので、本製品を購入した。写真ではわかりにくいが、文字盤(数字ではなく縦線のみ)が焦げ茶色、その外枠は化粧合板で同系色が使われている。化粧合板とは、おおむね、天然木を薄くスライスした紙のようなものをベニヤ板に貼り付けたものとイメージすればよい。外枠の内側はガラス。ガラス裏面から塗装して色を付けているらしい。製品の前面は平である。箱から出したら、ガラス前面に貼られた商品名シールを剥がし、裏側のスイッチを入れるだけ。壁にかけるためのフック(掛け部という)が裏の上部についていて、平板形と針金形の2種類から選べるようになっている。壁が石膏ボードか、石膏ボード以外かで添付品の金物を選択し、金物を壁に差し込んでから時計を設置する。石膏ボード用の金具では、取り付け強度を得るため、細い釘4本を打ち込む必要がある。これは虫ピンより太い。石膏ボード以外では、添付品の金物(ネジ1本)で済む。石膏ボードなのにネジ1本で済ませようとするのは無理。中国製。
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