もう少し短くてよかった。
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DACとアンプに使用。
もっと短いものがあればよかったかな。 満足してます。 |
これまでもJPC-100を使っていて音に癖や誇張が無くてナチュラルなトーンが気に入っている。
機器の間の距離がやや長いので、JPC-150を購入した。 音調は、JPC-100と当然ながら変化は無く、機器の持っている特徴を良かれ悪しかれ反映してくれる。 ケーブルに適度な柔らかさがあるので機器の裏側での脱着もやり易い。 製品を纏めているシュリンクはラッチを外せば再利用できるので、 左右のケーブルがバラバラにならないように途中で束ねる用途に利用している。 XLR端子はオスメスで入力側か出力側か決まっているので方向を誤ることは無いが、 ケーブルにも信号方向が矢印で印字されているのは好感が持てる。 音にアクセントを付けたい用途には向かないが、機器の個性をそのまま生かしたいときは、 リファレンスケーブルとして使える。 ケーブルを替えて音の変化を楽しむときにもこのケーブルを基準とすれば間違いは少ない。 |
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質感:硬質/音色:やや暖色/音質:写実調
解像感はそこまで高くなく、そのことが逆にきつい音を作りにくい事に繋がっている。 中低域以下をしっかり出すが、描写力よりも厚みで表現するタイプで沈み込みはそこまでない。 このケーブルにもしっかりとしたラックスマンの理念が取り入れてあり、音の面白みは少ないがリファレンス的に充分使える。 例えば新たにケーブルをアップグレードした際なども、元の音色からどのような方向へ変化したかなども容易に捉えられる。 このシリーズはRCAも同様、一本持っておいて損はない。 |
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これまでオヤイデPA-02 TXを使用していた。音質は可不可無い感じであった。今回、507uを購入した機会に、同じラックスマンのXLRケーブルを購入した。評判通りに色付けの無い音であり音の細部迄、誇張することなく出すのは流石である。但し音がやや硬い印象も受ける。これは時間経過と共にマイルドになるであろうことを期待している。1万円代のXLRケーブルとしてはコストパフォーマンスは良好と思う。音に色付けせずに機器本来の音質を活かすには良い製品だと思う。
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