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持ち運べる中判として大きさ、重さ共に申し分ないと思います。
ファインダーも明るく、ピント合わせも容易です。 蛇腹も予想以上にしっかりしていて、耐久性もまぁ心配ないかなと思いました。 ただ、シャッターが非常に軽く、音もものすごく小さいので、押したか押してないか分からない時があります。 あと、絞り開放時の最高SSが1/250になるので、低感度のフイルム使用をオススメします。 |
(2012.12現在)前の記述で「使いたくない」と思って中古カメラ屋に売却も考えたけど、すでに傷物になっているから二束三文にしかならないため、しばらく放置していました。しかし、レンズの性能が非常に高いとの進言を受けて、数ヶ月振りに近所の公園で試写しました。そうしたらこれまで使っていた中判カメラよりワンランク上のシャープな画質が得られたのです。まだ少し使っただけなのでまた同じような故障が起きないとは限らないので☆3つに戻したけれど、一眼レフのように酷使するのではなく慎重に使っていった方が良いと思いました。
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(2011.12現在)
「6×7判のOLYMPUS PEN」と呼んでもいい位優れた小型軽量の中判カメラだ。これまで6×7判はZENZA BRONICA GS-1を使っており、1992.7購入なのだが当時最軽量と言いながら実際はかなり重くて嵩張り、三脚必須、また三脚もカーボンではない鋼製のものだったから撮影をするのに一苦労だった。それがこのカメラは一転して小型軽量、シャッターショックも極めて少なく、手持ちでも1/60程度まで行けるのではないかと思われる。また120/220両方使えるし、6×6判にも出来る最高の中判カメラだ。 (2012.3現在) ある日突然写真の右側のピントが合わなくなった。念の為FUJIに検査依頼したら、カバーを閉めるレバーが変形しレンズが平行にならずピンぼけするとのこと。質が悪いのは保証期間内でも高額な修理代金を請求されたこと。こちらの過失と言うことだが、説明書通りに操作したのに故障、高額な修理代金、そして苦労して行って撮った写真がパー。「欠陥」の2文字が過ぎりました。もう治っても使いたくない、そんな気持ちです。
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f80mmのGF670も持っていますが、広角を待ち望んでいました。GF670は蛇腹式ですが、こちらは蛇腹式ではありません。購入後初めて使用したのが-10℃の八ヶ岳で約2時間の撮影でしたが、電源が落ちることなく作動しました。専用のレンズフードの価格が高いので、薄型フィルターと市販のレンズフードワイド用をつけて撮影しましたが、ケラレることなく撮影できました(しかしながらフードによってはケラレる事があると思います)。山岳では∞の撮影が多いのですが、∞時の描写力も素晴らしいです。レンズ交換こそ出来ませんが、素晴らしいカメラです。GA645W・GF670・GF670W、皆バルブ時には無通電になるので、夜間撮影には大変助かっています。
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