やまとの1/60のYF-19は、いつか買いたい一品でしたが、
アースカラーが気に入らず、イサム機は買っていませんでした。 が、同社の1/60のVF-1S(一条機)、バンダイの1/60の VF-25F(アルト機)を持っており、VFの系譜を並べたくて この「バード・オブ・プレイ」 の購入を決意。 この機体だと、成型色が白なので、ボディのオレンジのラインを黒にリペイントし、 尾翼やベントラルフィン等のオレンジの塗りを赤にリペイントすると、 VF-1S(一条機)やVF-25F(アルト機)と同系色のカラーリングになり 3機並べてもサマになるはず… 可能な限りバラしてチマチマとマスキングし、大まかな部分はスプレーで、 細かい部分は筆塗りでヒマを見付けてはせっせとリペイント。 結果、満足の行く出来になりました。 イサム機を買ってライン類をマスキングして本体色を白に塗るより 試作3号機「バード・オブ・プレイ」を買ってリペする方が簡単です。 メーカーの公言通り、イサム機より各所が若干バージョンアップされており 可動や変形のストレスも軽減されているように感じました。 2万近い買い物なのでかなり長い間購入を躊躇していましたが、 買って良かったです。
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