今流行りのスチームオーブンです。一般的に知名度はシャープのヘルシオですが、石窯オーブンという事で、ガスオーブンに引けを取らない高温調理ができるので選択。シャープは250℃だが、東芝は400℃という驚異の温度が出せる。また消費電力では東芝の方が省エネでした。購入時期は、新モデルが発売される1か月前でしたが、そのせいか価格は約半値で購入。9月には新モデルが発売されるが、機能などはほとんど大差が無いと思えるので型落ちを購入するのがお得です。店頭価格がドットコム価格より2万円高かったが、価格交渉で同等価格で店頭購入。評価で若干落ちるのは、説明書の分かりずらさにある。ピザは高温でカリッと焼ける、時間設定はセンサーにより自動で焼きあがる、猛暑の夏にオーブンは暑かった。
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「350度の石窯」に惹かれて購入。とはいえ、高級オーブンレンジはワンタッチ調理機能部分が特徴。手動で温度や時間を設定して(特にオーブン機能)問題なく使ってきた者には、そこは無用……という印象でした。実際、スチーム機能は蒸し器の方が後始末が楽だし、グリル機能もガス焼きの方が短時間です。なぜすべての調理法を1台でしようとする?という疑問は浮かびます。そのくせ、オーブンやスチームを使った後は高温になるのでしばらくレンジ機能は使えませんし(一番使用頻度が高いのに)。でも、レンジは(時間はややかかるものの)冷凍肉の端ヤケなどがなく、石窯オーブンでは確かにピザがぱりっと焼け、スチームも熱の通り加減が絶妙でした。ワンタッチキーはたぶんあまり使わないけれど、こういう基本的な機能が以前よりはっきりと向上している点で、買って良かったと思えました。
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