ライカ Leica M9-P [ボディ ブラックペイント]
  • ¥814,800
販売を終了しました
  • ¥814,800
  • 販売を終了しました
    おすすめの後継モデルがあります

ライカ Leica
M9-P [ボディ ブラックペイント]

商品満足度

4.5

購入の決め手(4)

  • デザイン2
  • 性能2

次も買いますか(16)

  • また買いたい0%
  • 買わないだろう12%
  • まだわからない6%
  • --82%
1人のうち0人が参考になったと言っています
銀塩のMとサイズはほとんど変わらぬコンパクトサイズながらローパスレスのフルサイズ、国産のカメラと比較するとびっくりするぐらいデジタル部分が洗練されていない。レスポンスやWB等も劣る部分もあるが、最新レンズとの組み合わせから繰り出される写真は唯一無二。
製品としては新型M(Type240)に席を譲ったが、高感度と動画を必要しない者にとってはM9で十二分。
いつかはライカと思い購入を決めました。控えめのデザインとブラックがよく似合います。
縁起を担いで元旦に購入。生産終了ということもあり、買えてよかったです。
これからが楽しみです。 約Ⅰ週間前にヨドバシカメラで買いました。
色々な意味でシンプルなのが良いと思います。M3等のようなコトンというシャッター音ではありませんが、これはこれで良いように思いました。また、ライブビューでピント確認ができるデジカメと違って明るいレンズ等ではピント合わせが難しいですが、撮影時にはうまく撮れなかったと思った写真も後で見てみると意外と良かったりします。こういうのは精度の高いAFを搭載したカメラでは感じ難いことかもしれません。
    • 2012年10月25日13:45
    • 2012年10月25日13:31
1人のうち0人が参考になったと言っています
購入当時はM-Eなど発表されていなかった。されどM9はM-Eと同スペックなので、M-Eのレビューとしてお読み下さい。価格がM-Eで下がったから、「やられた感」は確かにあった。更には画素もアップして動画撮影も可能になったMの登場には悔しさもある。それでも今ライカを選ぶなら、やっぱりMは選択しないだろう。ライカに動画は期待しないし、M9の1800万画素で十分だし、シャッター開きっぱなしで構図を探るのもレンジファインダーらしくないし。きっと遠い将来、M9から数えて何代も先か、もっとライカらしいリーズナブルで高機能なMシステムが登場するだろう。そうだ。その時が買い替えのチャンス、そして僕はMやM-Eを買った人よりも優位に立つ。今は、M9と共に優越感を食い尽くすのではなく、その日のために残すとしよう。優れたデジカメ写真の仕上がりには、何と言ってもレンズ、そしてセンサー、グラフィックエンジンの性能が起因している。他にも色々あるとは思うが僕はこの3つに限る。まずレンズだが、ライカMマウントは素晴らしい個性的なレンズ群が揃っている。ここでレンズの事を論ずるべきではないから、以下カメラ本体の問題であるセンサーに話を移そう。今頃やっと話題になっているフルサイズを既に本機は搭載している。ローパスフィルターレスもシャープで個性的な絵が撮れる。その上ボディはコンパクト、他の機種でこうはいかない。第三にグラフィックエンジン、使ってみると本機は不本意な癖がある事を知った。青が強く出てしまう。晴れた日などは空を群青に描く事で絞り感が強調されて、逆に夏の陽の眩しさをうかがわせる情熱的な仕上がりになった。困ったのは曇りの日だが、プリセットのくもりWBでも何だか青っぽい。夏なのに寒く感じる。高額な支払いに対して気に入らない仕上がりに治まらなかった僕は、試しに印刷用の白い紙を用いて曇り空の下マニュアルWBで撮影してみた。すると、自分が考える曇りの光景と同じ色合いに仕上がった。すぐにでも雨が降りそうな午後のやるせなさが上手く出せた。一時は紫外線を疑った事もあったが、どうやら画像処理のレベルで解決しそうだ。ドイツ人は曇りを是程クールに解釈しているのか。それはさておきライカM9は、調整次第で三拍子揃った緻密な写真が撮れる、ユーザーにおもねらずも忠実な個体のカメラになってくれそうだ。
1人のうち0人が参考になったと言っています
フルサイズでローパスフィルターなしの画像はMレンズと相まって、思わず「うん〜。。。」と唸ってしまいます。
オールドレンズの資産をデジタルで堪能できるのはこのカメラの一番の魅力。
ライカMがリリースされましたが、このM9-Pは一生つき合えます。
デジカメは、コンデジ(ファインダーなし)か一眼という選択肢が少ないなか唯一というか、かなりユニークな製品になります。Mマウントレンズを持っている人には非常に楽しいカメラになります。ファインダーのクリアさとクラッシックレンズの味が楽しめるくらい描画性能はあるので、満足しています。多様性は大事だとおもいますよ。ちなみに私は一眼はきらいです。(笑)
「撮りたい瞬間にシャッターを切れる」という意味において、M型ライカを超えるシステムを見つけることは難しいはず。レンジファインダーという方式に慣れ、それをデジタルで使いたいのなら、(2011年現在で)M9/M9-Pしか選択肢はないのです。銀塩ライカと比較すれば不満もあるのでしょうが、つまらないことを言わずに両方使うのが正しい姿。シルバーか、ブラックか。それが問題です。
    • 2012年07月20日10:34
Mレンズをフルサイズで楽しめるのはM9だけ。
これだけでも買う価値ありでしょう。
至れり尽くせりの全自動デジカメとは違い、癖のあるカメラですが使っていて楽しいです。M9との価格差に悩みましたが、液晶面のサファイヤガラスだけでもその価値はあるのかもしれません。でも価格があともう少しだけ安いといいかなぁ。
コンパクトなカメラで海外旅行に行くときによく使います。フルサイズのデジカメなので出来上がった写真は色彩明瞭でとても満足しています。Value for Moneyを実感する使い心地です。オートフォーカスの機能はありませんがカメラの歴史を感ずる最新機として楽しんでいます。
ライカはやはり描写力にすぐれていると実感しました。
ライカの銀塩は持っていましたので最新のデジタルも欲しくなって購入。
ちょっとした風景スナップなどに使っています。
はっきり言ってこのクラスのカメラを買うには何か背中を押されることがないと大変です。
最近ヨドバシが開設したレンジファインダーサイトを見ながらライカ病が進行したら病を治すために(ワクチン注入で)
購入してもいいかもしれません。
ただし、購入の喜びの後の資金繰りにはご注意です。
フォーカスは手動、ライブビューも出来ない。でも『撮影する』ことを楽しめるカメラ。
 毀誉褒貶の激しいカメラですが、ライカレンズの描写を楽しめるフルサイズ軽量カメラとして、毎日のように持ち歩いています。最新の国産高級一眼レフと比べると、CCDや映像回路で少々見劣りする部分があるのは事実ですが、相手に気取られずに撮影できるボディサイズ、最高の光学性能を誇る現代のライカレンズ群や何十年も前の歴史的なレンズがそのまま使える素晴らしさは、一度手にすると離せません。 
M8.2の性能で問題はなかったが、CCDがフルサイズで無いことで常に違和感があった。 M9になってフルサイズになり今までの感覚で使えるのがなによりも嬉しい。 個体差なのかどうかよく分からないがM8.2より二重像が少し見にくい感じがする。 レンズ選択が6-bitコードだけでなくマニュアルで指定出来るようになったことは大変便利である。 画質関係では赤色がつぶれやすく感じるがとてもクリアである。  
1人のうち0人が参考になったと言っています
国産フルサイズを待ちつづけていたのですが・・・
価格に躊躇していたなか保険契約変更で解約金が入ることとなるため 25本のM型レンズの有効利用を含め決定しましたが 6/15注文・10/2到着でした。
MP購入時より感動薄 特にスイッチ類の動作に少し不満(軽すぎ)バッテリーも入荷日未定で不明とのこと・・・
注文前に、ハンドグリップも色違いが有ることがわかり良かったです。
R-D1、M8とデジタルレンジファインダーを使い続けてきましたが、
M9のすばらしさに感動しました。
APSサイズのCCDでもレンズの違いやそれぞれの機種ごとの描写の違いは感じられますが、
どうしても超えられない点があります。
フルサイズならではの立体感はいかんともしがたいものがあります。
フィルムで撮った写真とR-D1やM8との違和感は画素数が画像処理ではなく
フルサイズそのものにあったのだということを痛感しました。
R-D1もM8もすばらしいカメラですが、M9はその延長線上にはありません。別次元です。
M9はレンズの持つ可能性を余すことなく表現できるカメラです。