2人のうち2人が参考になったと言っています
外見は複雑な形状をしていますが、キット自体はシンプルなパーツで構成されていて簡単に組み立てられる設計になってます。
砲塔内部や砲尾部は省略されていて中身は空っぽです。 同社から発売されていた難易度の高いⅣ号初期型と比べると親切なキットです。 同梱の塗装説明図では二色迷彩の指定になってますが、ノルウェー配備車輌(3-5号車)の写真は穴の開くほど見つめてもグレーの単色塗装にしか見えないので単色塗装にしました。 試験運用されてる車体の写真にははっきりとした迷彩模様が確認できます。 中には非常に明るい色でダークイエローみたいに見える写真もあります。 決められた生産ラインで製造されたものでなく一台ごとに行き当たりばったりで製造されたらしく、個別の車輌によって右側面後方にあるマフラーの取り付け方や砲塔側面下部のリベットなどが異なっています。
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