今まで使っていたSlik 724FAのナットロックが不調になったのと、もう少しコンパクトな三脚が欲しくて、T-2205Xを購入しました。この三脚は、折りたたむと、驚くほどコンパクトになります。付属のカバーに入れて比べてみると724FAの半分ほどのサイズ、しかもセットしてみると、なんと同じ位の高さにすることができます。165センチの私ですが、エレベーター中位で、一眼レフのセットが可能です。しかも、Sirui製品は、中華製ですが高級感があります。この三脚を決めたのも、Siruiの雲台、一脚を持っていて、とても高級感・使いやすさがあったからです。今の国産メーカーは、コストパフォーマンス
、質感とか、太刀打ち出来ないと思います。 |
所有しているGITZO GT2532S三脚と最大径は同じ太さです。
主に旅行、登山時のタイムラプス撮影ように購入しました。 ベルボンUT-43を主に使っていましたが小さい割には1080gと重くその割には柔い。 特にウルトラロックが使いずらく微調整も大変でした。 当初UTC-63カーボンも検討しましたがウルトラロックの使いずらさは同じなため消去。 候補としてはマンフロット、バンガード、スリックと量販店で見ましたがどれも脚径が22㎜程度と細く、 ミラーレスカメラならOKなタイプばかりでした。 ミラーレスならUT-43でも十分ですが、5DⅣ+EF16-35f2.8LⅢ約1.7kを乗せるとなると トラベル三脚と名の付く国産品に気に入ったものがないのが現状です。 またGITZOのトラベル三脚は高価なため初めから消去でしたね。(笑) シルイ三脚は量販店にも展示品が無く、唯一T-1004Xアルミの展示品があったのでロックの使いやすさ等を 確認しこれなら現物を見ないで買っても良いと判断し購入しました。 結果、大満足です、特にロックもスムーズでカーボンもしっかり作りこまれています。 基本三脚バックは使わないのですが、かなりしっかりとした作りでビックリです。 今やトラベル三脚は脚を反転させて収納するのが常識となっていますが、どの三脚もゼンターポール部が突き出たままで この突き出た分でカメラブレ起こします。 この三脚は反転後、センターポールが縮ませる事が出来るのも選んだ理由の一つです。 Velbon 自由雲台 QHD-G6Qを付けても重さは約1.3kです。 5DⅣにシグマ14㎜f1.8artの重量約2.1kですが脚を全部伸ばした状態でも問題なく使えます。 買って損はしないと思いますよ。 |
1.トラベル用途のため、縮長400mm前後(SIRUIのT005からの置換目的)
2.軽量(できればカーボン) 3.脚径が28φ前後で4段式 を、選定の条件にしていました。 マンフロットは該当商品はBeFree1択。脚細いし、脚部のデザインがどうにも好きにならずに除外。ベルボンのウルトレックは重さ的にアウト。そうなるとSIRUIのT-1204XかT-2204Xしか残りませんでした。 T-1204Xとは最後まで悩みましたが、フルサイズを乗せるだけでなくハッセルも載せる可能性があることから脚が太いT-2204Xにしました。 トラベル用に使っていたT005よりは大きくなってしまいましたが、普段使っているジッツォG1298よりも軽く、縮長も短くなったので満足しています。 |
まだ使い込んでませんが、作りもしっかりして、軽量。
最高でちょうど目線くらいにカメラをセットできます。その場合でもブレなく安定してますし、心配ならセンターポールしたにフックがありますのでお守りをかけることも可能。 価格以上と思います。 |


























































































































