ニッケル電池とリチウム電池の説明をさせてもらいますね。
1.ニッケル電池(正確にはニッケル水素電池) ・1セルあたり、1.2V。 ・充放電に強い(500回以上繰り返しても大丈夫) ・ニッカド電池と同様、乾電池のように汎用している。 ・欠点としては、メモリー効果というものがあり、継ぎ足し充電を繰り返すと、容量が低下してくる。 2.リチウム電池(正確にはリチウムイオン電池) ・1セルあたり、3.2~3.7V ・エネルギー密度が高い。 ・パソコンやスマホにはリチウムイオン電池が使用されている。 ・メモリー効果がほとんどない。 ・寿命も比較的長い。 ・欠点としては、最近話題になっているサムスン製のスマホの発火事故のように、過充電には弱く、電池そのものあるいは充電器、機器に過充電防止装置が必要。 ちなみに、最近の電気自動車には、ニッケル水素電池とリチウムイオン電池の搭載車があり、用途(毎日通勤に使うとか使用頻度)によって寿命が違ってきます。 簡単な説明で失礼しました。
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