ハヤミ工産のテレビ台は3台目の購入です。
前のテレビ台、「ハヤミ工産 TV-BS120H」は[東芝 2013モデル 55型 REGZA 55J8」用として購入しましたが、「TCL 2018モデル C60シリーズ 65C600U」でも引き続き使用していました。 理由は、東芝もTCLも中心に足が付いているタイプだったので、中心の幅が540~800mm以内であれば、左右の液晶ディスプレイをぶつけないように気をつければ、小さいテレビ台でも設置できたためです。 ただ、55型まではハイタイプ(高さ約400mm)でも大丈夫だったのですが、65型に切り替えてからはテレビの高さ的に見上げる格好になってしまうので、ソファーに頭を寄りかからせないと首が疲れてしまいそうになりました。 先日、N○Kと決別するためにTCLの65型テレビを処分して、同じ65型の大型液晶ディスプレイである「JAPANNEXT JN-IPS6500TUHDR」を購入しましたが、足の幅が1240mmと微妙に出てしまうので、こちらの「TV-BS170L」を購入しました。 サイズ的には「TV-SD1550B」が丁度良かったのですが、6000円くらい高かったのと75型まで対応していれば、将来75型が安くなったときに交換しても不自由しないと判断しまして、居間のスペースにも余裕がありましたのでこちらを選択しました。 「TV-BS170L」の方が安いのは、需要と供給的に大型テレビ台が売れにくいせいだと思われます。 結果的に液晶ディスプレイは前のテレビより高さが「約30mm」低く、テレビ台もロータイプで「約80mm」低いので、結果的に「100mm」以上低く設置でき、首も疲れにくくなりました。 母も「低くなったので、圧迫感が無くなって良い感じだ」と言っていました。 パソコンも適正な距離と姿勢が重要なように、映像作品を大画面で鑑賞するときも、「視聴距離」、「画面の高さ」、「椅子やソファーの着座位置」を適正化すれば、かなり快適になります。 特に「目の高さが画面の一番上と同じ高さ」になるように調整すれば、画面を見下ろす感じになるので疲れにくいです。 ただ、あくまでデータ上での適正位置なので、楽な鑑賞の仕方は人それぞれだと思います。 結局、自分の感覚と経験以上のものは無いですね。 因みに、ハヤミ工産のテレビ台の生産国はタイなので悪くないです。 |
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床に座って見るにはちょうど良い高さです。
43インチのテレビと、両脇にスピーカーを置いて使用しています。 |







































































































