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ミニと大きいサイズのものと迷っていますが、小さいほうが目立たなくて良いかと思うのですが、
24mm単レンズでD500で撮影するとかなり窓にべったりと寄る必要がありますか? よろしくお願いいたします。
説明が長くなってしまいます。ごめんなさい。
忍者レフは製品の名の通り、基本的に光を反射するレフなんですよ。 だから、レフとしてサイズの大と小があるんですよ。 映り込みを消す用途で、まず注意して頂きたいのは 忍者レフは窓の映り込みの原因となる光源や光源に依る反射そのものを 物理的に遮る為の物だという事です。 従って、窓にぴったりとくっつけて使うべきです。 そして、その使い方に限って言えばレフの大小は関係ありません。 この製品は窓からほんの数mmレンズを離す事ができ、そのおかげで 窓もレンズも傷つける事はないでしょう。 映り込み防止の効果だけなら、レンズを直に窓にくっつけるのと 同じですが、この先花形フード直付けの超広角レンズなども 使う可能性があるならこちらの製品の方が確実です。 (後述する通り撮影アングルの制限が大きい等、実用的かは別ですが) レフの黒い面を窓に映り込ませて、その映り込みを利用しようとしても それで他の全ての映り込みを除外する事はできません。 窓から離れてレフの黒い面を向けても、それで避けられるのは レフの径内で且つ真後ろからくる光源、及びその反射だけです。 その場合は、フルサイズで35mm相当の画角ならば対角で60度ぐらい なので、30cm程度のレフに対して約20cm位の距離までであれば 写真に写る範囲的にはレフの直径に収まるかと思いますが・・・ しかし、例えば上方からくる光源や、それこそ、それをレフの様に 下から反射する様な映り込みに対してはその使い方は無力ですよ。 なので、そのような場合は基本的には窓にぴったりつけて使う しかありません。 窓に映り込む光を全て遮るにはこの製品ではそうするしかないのです。 例えば窓枠に当たって、窓まで製品が届かないというような場合 窓枠からの反射による映り込みは、この製品では除去できない 可能性があります。 また、これらの説明により、窓から撮影しようとする際、基本的に カメラを窓と殆ど平行にしかできません。 カメラを上下左右に振りたくても、これまでの説明のとおり それでは映り込みが発生してしまう場合があるのです。
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