20年の相棒 Accuphase P-370の端子は、ピッチ8mmのY端子でも挟めない。それでも8mmのWBT端子を引っ掛けて使っていました。仮住まいに引越しの際、1コが紛失。後に見つかりましたが、この際だから、できる限りピッチの広いYラグに交換しました。P-370の端子の軸は太いので、それでも完璧ではありませんが、前よりはしっかりと端子に付いています。ただしWBTの二連ビスに比べてケーブルとの固定に強固に締めつけられないのが難点。マイナスドライバーをペンチで握って一週間毎日締め続けて固定。前日しっかり回したつもりでも、翌日まだ回す余地があります。気のせいかもしれませんが、緩んでいると音がなまって聞こえます。
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この商品の先端(写真の向かって右側)ネジ止め側ですが、一番広い外側の部分で12mm以下になるのかもっ...
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ネジ止め側と言いますとYラグの先のことですね、このラグの外側の寸法は、14.35ミリです。内側は二段になっており、奥の径(狭い部分)は、6.35ミリで広い部分は、8.8ミリです。何れにしろほとんどのアンプやスピーカー端子に適合するものと思われます。貴殿の仰る12ミリ以下とは、ライトとレフトの端子の左右の間隙が狭い為にこのような質問になったのでしょうか。もし、プラスとマイナスが接触するようですと、アンプを壊してしまう可能性が生じますので、同じワイヤーワールドのバナナプラグをチョイスしたらどうでしょうか。最後に、小生も多数Yラグやバナナプラグを所持しておりますが、この商品は、機能的で見た目も美しく素晴らしい逸品だと思います。
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