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馴染みのお店でコスパ抜群との勧めで購入。
アキュフェーズのC-3850にSPUと繋いで聴いていたが、やはり価格相応(バランス的に不釣り合いだった・・・)に聴こえて来て、結局は半年後にEA-500に代替え。 決して悪くはないが、フォノイコライザー内蔵のアンプのレベルによっては敢えて別付けにする必要性は無いかもしれない。また、フォノアンプ非内蔵のアンプに繋ぐ場合、それぞれのバランスのつり合いは吟味した方が良い。 |
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評判が高いので、視聴する事なく、購入しました。
一聴すると、線が細くて地味なので、「ハズレ」か?と不安がよぎりました。 しかし、少し(5分間)ほど聴きこむと、その素晴らしさが理解できました。 音像がキチッとシャープにまとまり、かつ、楽器の細部の響きや音色の微妙な差が目に見えてきます。 50年近く聴いてきたブラームスの交響曲1番(ベーム・ベルリン)のLPが、今まで聴いたことのないような臨場感で迫ってきたのには、驚嘆です。1950年代の録音ですが、弦のパートがはっきりと把握でき、室内楽を聴いているように、音楽の構造がよく分かるようになりました。音が、シャープで明快なので、音量が小さくても十分音楽が「聞こえて」きます。コストパーフォマンスは最高です。私のシステムは、カートリッジ:イケダMUSA-U及びデッカ,アンプ:松岡氏のカスタムメード、スピーカ:タンノイ・オートグラフです。 |
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試聴する機会がなかったので、少しカチットした高解像度系の音質と想像していましたが、意外に中域が厚くアナログの潤いのようなものも感じます。ただ使用中のアームがSMEの3012R、カートリッジがGoldrinkのEliteとういう組み合わせのためかもしれません。いづれにしてもプリメインアンプ内臓のフォノイコライザーと比べると格段に高音音質。アナログ系の投資としては大成功でした。
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サブ・レコードプレーヤー用のフォノイコライザーとして購入しました。
同価格帯のラックスマン製フォノイコライザーのMCカートリッジ対応インピーダンス(MCトランス内蔵)がオルトフォン、DENON用で、オーディオテクニカのカートリッジとは合っていなかったので、全てのカートリッジに対応できるこちらの製品を選びました。 音は、癖が無くて、大変自然で、思わずワクワクするような音では決してありませんが、フルサイズの撮像素子のデジタル一眼カメラの絵のように音に余裕があって、MMもMCもカートリッジの違いによる音の違いをしっかりと描き分けてくれて、とても良いフォノイコライザーだと思います。 MCカートリッジの音が良いので、今では、サブ・レコードプレーヤーをメインで使用しています。 |


































































































