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私は乱視が入っているメガネをかけているため、メガネをかけたままこの顕微鏡を使いたい者です。顕微鏡にはメガネをかけていると視野全体が見えないものが多いため、これを使ったことのある人にメガネをかけて見た視野の様子をお伺いします。いかがでしょうか?
役に立つかどうか判りませんが、次のような情報をどうぞ:
私は双眼実体顕微鏡を探して、結局マルツオンラインさんでケニス社の作っているPX型という商品を買いました。アーテック社の物とは別物ですが、用途はほぼ同じです。以下はこのPXについてのリポートです。PXは総合倍率20倍及び40倍(ワンタッチで切り替えられます)の双眼実体顕微鏡で、アーテック社の物と同じ傾斜鏡筒式です。私も近視と乱視と老眼が酷いのでメガネをかけているのですが、PXはアイピース(簡単に着脱できます)を外すとメガネをかけたままでも視野全体を見ることが出来ます。もっとも、目の見え方は個人差が大きいので誰でもがという訳ではないであろうと思いますが…。PXは落射照明と透過照明の両方を備えていてばらばらにでも同時にでも点灯することが出来ます。使われている電球は自動車のルームランプに使われている12V10Wの物がそれぞれ1灯です。但し、落射照明のほうは明るさ不足ですが…。電源はPXの土台の部分にトランスが組み込まれておりこれで交流のまま点灯しています。トランス内蔵なのでACアダプタは必要ありません。粗動ハンドルと微動ハンドルが付いているとメーカーのHPに書かれていますが、粗動ハンドルは鏡筒を支える支柱に固定したり緩めたりするだけのものです。目と目の間の距離に鏡筒を合わせることも出来る様になっていて、左右の目の焦点距離の差に顕微鏡を合わせる仕掛けも付いています。ステージには曇りガラスが付いていますが、これとは別に、片面が白、もう片面が黒のアクリル板も付属しており計3種類のステージを使い分けられます。但し、透過照明が使えるのは曇りガラスの時だけです。このほかの情報が必要であれば再度質問するかヶニス社のHPをご覧ください。ヶニス社のHPでは1-150-145という型式で載っています。マルツオンラインさんでは3150180という型式でHPに載せていて、税抜き2万6千6百円です。 以上がPXに関するレポートです。ですが、双眼実体顕微鏡は両目の光軸をそれぞれ左右の接眼レンズの光軸に同時に合わせる必要があり、コツを掴むまでは目も肩も背筋も著しく疲れるのでその点だけお含みおきください。以上ご検討頂ければ幸いです。 |



































































































