カリタ Kalita ステンレス製ドリップポット ドリップポットスリム 700SS
  • ¥9,910
販売を終了しました
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カリタ Kalita
ステンレス製ドリップポット ドリップポットスリム 700SS

商品満足度

4.0

購入の決め手(6)

  • デザイン2
  • 燕刻印の特別感2
  • 機能1
  • 容量は少ないが万能型1

次も買いますか(1)

  • また買いたい0%
  • 買わないだろう0%
  • まだわからない0%
  • --100%
燕製でデザインは非常にいい。表面の磨きも綺麗です。
本来の使い方ではありませんが、底の直径が10センチ程度でIH対応とはなりませんが、家のIHでは使用出来ました。
でも他のポットでお湯を沸かし移し替えて使うが普通の使い方だと思います。
価格はやや高いですが、インテリアにもなりますね。。。
私はこのTUBAMEシリーズの銅ポット細口と鶴首の両タイプ所有していて、ステンレスタイプの物も欲しくなり購入に至りました。このTUBAMEシリーズの細口タイプはパイプ先端から少し手前までに工夫がされてる感じの秀逸な設計のポットです。最近流行りの極細タイプのポットにも負けず劣らずの細さでも注げます、以前から使っていて思うところは細く注げる点でも優秀ですが、一番のポイントは柔らかく滑らかに注げる点に尽きると思います。(ここ重要です。笑)
決してパイプの内径で言えば極細には敵いませんが、細いだけではドリップする際にコーヒーの粉に穴を掘ってしまうのでドリッパーの種類によっては相性の悪い物も出てきます。(あくまでも細く出るからと勢いをつけて注ぐと流水圧が強くなりやすいので極細でも緩やかに注いだほうが良いと思います。)その点TUBAMEの細口は太くも細くも注げますが、やはり穏やかに注いだ時の粉を暴れさせない流水圧に尽きると思います。(勝手に思ってるだけです。笑)
慣れれば自由自在に注げると思います、他者様のレビューで言われてる通りあと50~100ml容量があればぎりぎり3~4人前は何とかなると思いますが、そこの点に関しては1~2人用と割り切って使えば問題ありません。
鶴首タイプは言わずもがな、細口タイプの注ぎやすさを堪能してもらいたいですね。(押し付けではありません。笑)

今回のステンレスタイプを購入し一通り検品したところ、パイプ付け根にフレックス材のシミとステンレスハンドルの溶接痕の(内部側)に黒く(4センチ大の丸い溶接焼けの痕)焼けた跡がありました。あとポットの蓋の部分に五ミリ程度の打痕と擦り傷がありました。本来ならば交換案件かもしれませんが、私は職業柄研磨もする事がある者ですので一通りの研磨道具を持っていましたので、蓋の打痕を処理して再研磨とハンドル溶接内部の黒いシミは(少し消そうとした跡はありましたが)入念に鏡面研磨処理しました。この二点以外は綺麗な研磨処理なので面合わせに少し苦労しました。汗
この様に日本製であっても一点一点手作業で作っているのですからこんな事もありますね。笑
ですが、カリタ・燕ブランドで決して安価な物ではないので初めて高価なポットを購入した人にとってはこの様な品物が届いたら少し気分が下がるかもしれませんね。私は自身で処理できる道具全般が有りましたので手直しして、より一層愛着がわきますが、(笑)ですから今回は星4つとさせて戴きました。 職人様には日々精進と対価に対する評価も大事にしてもらいたいと思いますね。(お互いにです!笑) 兎にも角にも秀逸な品物ですので是非コーヒーライフのお供にいかがでしょうか?万能型なのでおすすめです👍
造形は美しく満足しているが、容量はもう少し欲しかった。
他のポットと比べると高価ですが、自己満足という事でOK。姿は美しいです。あと、100CC入ると文句なし。