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比較したカートリッジの製品名と、具体的にどう音質が変わったのか教えて下さい。また、差し支え無ければ、お使いのアナログプレーヤー、アンプやフォノイコライザーも合わせて教えていただけますか。
あくまで個人の主観としての感想です。
比較したMMは、オルトフォン2Mブロンズと手持ちの2Mブルー、MCはF-7です。この後針先だけ760SLCを購入しました。針先交換で複数の針の違いを試してみようと購入しました。 音質的には、シバタ針の本器は適度に音が太目で、アルトフォンの2Mブルーよりは細やかですが、ブロンズほどのワイド感はやや少ないです。気楽に聴けるカートリッジの一つだと思います。 針を760SLcに交換すると、2Mブロンズに近いフラットで広帯域な感触です。 イコライザーは真空管CRタイプのHK-28(大西工房)とマルツのキットの二種、セレクタープリとしてオーロラサウンドがステレオサウンド誌で販売したステレオフェーダーSP02、パワーはLUXKIT-A3500及びサンバレーKT-150シングルと300Bシングルなどです。最終的にVM760SLCとして使っています。
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