TeraStationの初期4ドライブモデルをRAID5で十数年使ってきて一度も故障しなかったため、その信頼性に期待してこちらのモデルに買い換えました。RAID1(ミラーリング)で使用しています。
機能が豊富なわけではありませんが簡単に使えるように設計されており、稼働音も静かです。Win10から同社製の11ac無線LANルータ経由で使用していますが、ファイル転送速度も一般的な事務処理業務においてまったく不満はありません。使用を初めて半年ですが、今のところ不具合もありません。保証期間が長めに設定されており、価格も控えめで満足しています。 |
電源の入切が背面のスイッチひとつで行える点は,操作が単純で,人に説明するのも楽なので,良い点だと思いました.
例えば3年ぐらいで,壊れなくても,更新するよう予算を組むのがよいかな.壊れてからじゃ遅いので.ただ,2TB(ミラーリング)だと比較的早期に足りなくなる可能性があるなぁ…最近のデータは何かと大きいので.より大きな容量の機種が,3年後に同じぐらいの値段になっているといいな. 価格低下に期待して星一つ減. |
使用開始後、すぐに非常に残念な仕様に気が付きました。残念です。高い無駄な買い物になりました。
PCから本製品のNASにデータをコピーしたところ、コピー元(PC側)とコピー先(NAS側)のフォルダ数とファイル数が合いません。コピー先の方が圧倒的にフォルダ数とファイル数が多くなっています。なぜかと思い、調べていったところ、画像ファイルのサムネイルが隠しフォルダに勝手に作成されていました。隠しフォルダが7個も勝手に作成される上に、画像ファイルを消してもサムネイルは消えないようです。ゴミが溜まり続けます。サムネイルの生成をオフにすることはできないようです。全く不要なディスクスペースを食い、不要なバックグラウンド処理で無駄にリソースを消費します。 フォルダ数、ファイル数に相違が生じるため、正常にコピーできたかの確認もできませんし、NASから他の場所にフォルダ単位でコピーすると、大量のゴミがついたままコピーされてきます。 NASとしての基本仕様が破綻しています。ファイルサーバとして全く使い物になりません。本製品は放棄して、他製品を探さざるを得ません。 ファームウェアを2018/4の最新版に上げても仕様は変わっていませんでした。今後のファームウェアでの改善を望みます。 |




































































































