ツァイス プレミアム双眼鏡 ポケットサイズ Victory Pocket 8×25
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ツァイス
プレミアム双眼鏡 ポケットサイズ Victory Pocket 8×25

商品満足度

5.0

購入の決め手(9)

  • 広角3
  • 見え方3
  • 小ささ2
  • オリジナリティ1

次も買いますか(3)

  • また買いたい67%
  • 買わないだろう0%
  • まだわからない33%
  • --0%
1人のうち1人が参考になったと言っています
さすがはツァイス・・・だが、その分、価格は我慢。明るく明瞭な画像。
登山やトレッキングに持っていく双眼鏡として使用しています。

・解像力、コントラスト
カメラ用のツァイスレンズと同様にコントラストが高く、一見して綺麗です。
中心部のピント面は鋭く、球面収差に起因すると思われるフワフワした感じは全くありません。
登山中の風景鑑賞や野鳥観察では色収差も気になりません。

・視野
ポケット双眼鏡としては視野が広いです。
際のほうに目をやると像が崩れますが、実用上は気になりません。

・フレア、迷光
逆光の時に使用しましたが、フレアや内部反射はよく抑えられています。

・アイポイント
メガネをかけたままでも問題なく使用できます。
裸眼だと目当てを伸ばしても少し浮かせる必要があります。

・操作性
ヒンジが1軸なので扱いやすいです。
ピントリングのトルク感もこのサイズにしては頑張っていると思います。

・サイズ、重量
登山に持っていくときも軽くて荷物になりません。30mmオーバーの中口径の双眼鏡ではこうはいきません。
付属のハードケースだと体積は増えますが、このクラスの双眼鏡を壊したくはないので使用しています。

・デザイン
好きなデザインです。
アーチの曲線とZヒンジからモダンな印象を受けました。
ツァイスの青バッジがワンポイントとなっています。

・競合機種、価格
競合となるのはスワロフスキーのCL Pocket Elegant 8x25、コーワのGenesis 22 Prominar 8x22、ライカのUltravid 8x20あたりだと思います。
画質は店頭で見た限りではどれも十分よかったので、価格、口径、重量を考えてVictory Pocketにしました。
このご時世で値段が上がってしまいましたが、ほかの製品も上がっているのであまり状況は変わっていないと思います。

・コメント
先日鳥海山に持っていったところ、雪をかぶった岩肌がとてもシャープで美しく見えて、大変満足しています。
同行した友人は肉眼で見るよりも綺麗だと言っていました。
散歩がてらの野鳥観察、観劇での使用の目的でコンパクトサイズのものを探していました。店頭で、コーワやスワロと比べてみましたが、私には本機が最も覗きやすく明るく感じました。フィールドで使ってみても、このサイズにしては広視野で明るく、また像も鮮明に見えます。スワロのEL8×32、コーワのジェネシス44×8.5も所有していますが、軽量と見え味の良さで最近は本機を持ち出すことが多くなっています。欠点をいえば、アイレリーフに余裕がないためか、ブラックアウトすることが多少ありますが、このサイズに多くを望んではいませんので、十分に満足しています。
二十年くらい使っていたライカの10倍ポケットサイズを落としたら、片眼しかピントが合わなくなった。
新品の時にも、まったく同じ症状(その時は落としたりはしていなかったのに)で修理している。
そこで、違うものに買い替えることにした。
結果は大正解。
まず、明るくクリア。ものすごく良く見える。
(鳥の細部が確認しにくいのを感じつつ、齢のせいで目が悪くなったたのだと思っていた。違った。新しい双眼鏡でなら、見たいものがちゃんと見える。若返った気分)
視度調整とピント合わせで迷うことが無い。
軽くて持ちやすい。片手でホールドし、そのままその手でピントをかえることができる。
折りたたみジョイント部やネジが軽くてスムーズ動く。勝手に緩まない。
時間の経過とともに、後から出て来る新しい製品が前より良くなっていることもあるはずだから、メーカーの違いだけではないと思う。古いものが壊れて良かったこともあった。
4人のうち4人が参考になったと言っています
よく見えます。昼間であれば、我が家の伝家の宝刀KowaGENESIS8.5x44に引けをとりません、と言ったら言い過ぎかしら。色収差でわずかに劣る程度。このコンパクトさで凄いです。GENESIS8.5x44は気軽に持ち歩ける大きさではありませんから。それと、私はディオプトリーマイナス6Dくらいのド近眼なのですが、裸眼で無限遠にピントが合うのが嬉しいです。
なお、付属の収納ケースはでかくていまいちなので、交換レンズ用のウエストポーチに入れて持ち運びしています。また、対物レンズにはライフルスコープ用のキャップ(バトラークリーク1.387インチ(35.2mm))、接眼レンズにはPENTAXの接眼キャップ(Papilio用 69450)を付けて保護しています。そんな風にして、登山に持っていってます。
1人のうち1人が参考になったと言っています
Z折の8x20BPからの更新です。30年近く前の機種なので、ぱっと見で、違いがわかる明るさ、広さで、8x30の機種を不要にさせる機体で、コロナ開けの山行が楽しみです。
Z折もそうですが、左右非対称のヒンジとか、独自のアイデアを感じられ好感は持てますが、左右非対称のヒンジを活かせないケースとか、接眼のレンズキャップがないので、裸での持ち運びに難のある機体なのに何故、という点もあります。
若干減点したい気もありますが、星1つ減ずるまではない、という気持ちです。
2人のうち2人が参考になったと言っています
画質、明るさ、操作性が素晴らしく、いつでも持って歩きたくなる双眼鏡です。
これまで10ⅹ25タイプでは、スワロ(旧モデル)、ニコン、ライカを使っていましたが、それらを遥かに凌ぐ期待以上の見映えで、さすが蛍石レンズが組み込まれている製品と大いに満足しています。

「双眼鏡としての良さ」で減点を帳消しとしましたが、参考までに次の2点を書き添えます。
・デザイン的によいのですが、ツアイスが特徴に挙げている「アシンメトリーな折りたたみ機構」のせいか折りたたみ時のコンパクト性を損なっている(:厚みが出てしまう)と思います。
・同様に収納ケースもよいデザインですが、その大きさに閉口します。
1人のうち1人が参考になったと言っています
野鳥観察用に買い増ししました。
8倍32mm(630g)の双眼鏡をを所用していますが、開けた河川や河口用に
10倍25mmの小型軽量高画質タイプが欲しいということで本機を購入しました。

小型軽量
290gととにかく小型軽量です。
望遠レンズ付きのカメラやフォールドスコープと
一緒に持ち歩いても苦になりません。

高画質
明るくクリアです。現在EDレンズタイプの双眼鏡を使用していて
満足していますが、Victory Pocketはより透明感が高く自然に見えます。
レンズ越しの方がより明るく鮮やかに見える気がする程です。
設計が新しいこともあり、解像度も高く150m以上はなれた所に止めてある車のナンバープレートが楽に読み取れます。
10倍25mmのモデルであるにも関わらず夜間で無ければ
一回り大きいEDレンズタイプと遜色のない明るさです。

ピントリング
堅すぎず、柔らかすぎず安定してピントを合わせることができます。
ただ、本機自体もピントリングも小さいので慣れは必要です。

外見
洗練されたスマートなデザインだと思います。
レンズの色も、とても美しく気に入っています。

今回機種選定をしたコンセプトは”画質がよくコンパクト”ですのでまさにぴったりの双眼鏡で大変に満足しています。
小型の双眼鏡をお探しの方は一度、本機を実際に見て検討してみることをお勧めします。
1人のうち1人が参考になったと言っています
普段は、スワロの8X32を使用。探鳥会で、この双眼鏡を使わせてもらったのですが、口径が小さい双眼鏡にありがちないろいろなストレスが無い。広い範囲が見え、持ちやすい(対物レンズ側がちょっと飛び出していて、薬指と小指でつかむことが出来る)等。以前から普段持ち歩ける小さい(ただし良く見えること)双眼鏡が欲しかったため、購入。今の時期は見つけたツバメの巣を観るのに重宝しています。