説明書で「よく染まる繊維」とされている綿素材の生地 (綿100%のバッグ) を染めたが、染料が生地内部に浸透せず、染料を表面にこすりつけたような仕上がりになってしまった。画像のバッグは染色前は薄い黄緑色 (色落ちしたミリタリーグリーン) で、黒ずんだ汚れのように見えるのが今回の染色で付いた色である。説明書の「染色に向いていない繊維」にも、その他の注意事項にも、このバッグが染色不可となる項目は見当たらない。桂屋の案内に従うなら、染められる条件はクリアしていたはずである (染料はオリーブグリン色20gを2本使用)。
このバッグは洗濯タグに「手洗いと洗濯機洗い不可」とあり、桂屋によると、この表示がある製品は染めるには不向きであるらしい (メールの画像参照)。そのような注意書きは桂屋のサイトにも説明書にも記載がなく、染め終わったあとで「じつはそういうのは染まらない」と言われても困る。 (ちなみにこのバッグは生地の端やジッパーのつまみ等、ごく一部に本革が使われているから洗濯不可なのであり、他は綿100%の普通の生地に過ぎない。コーティングのような加工はされていないし、洗濯も今まで何度も行ってきた) 桂屋にはメールで状況を伝え、説明が不足していると指摘した。しかし、桂屋はどこにも記載されていない染色条件を「説明書に案内してある」とウソをつき (メールの画像参照)、ほぼ定型文の返信が続いたあと一方的にやり取りを打ち切ってきた。 こういうメーカーの製品を選んだのはこちらのミスで、海外でも認知されているダイロンを選ぶべきだったと反省している。今回は正直、値段に釣られてしまった。染色は失敗すると取り返しがつかないので、少し高くてもダイロンのような有名メーカーの製品を買えばよかった。安物には安いなりの理由がある。 |
鍋で煮る感じで染めました。
一部が日に焼けて明るく茶ばんだ、グレーの綿の楊柳ブラウスが、濃いめのチャコールに均一に綺麗に染まって満足です。 ちなみに、当たり前ですが化繊の服はまっっったく染まりませんでした。 薄っすらでも染まったらいいなーと実験したかったのですが、染料倍にしてめちゃくちゃ高温にしても同様だったので諦めがつきました。 |
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誰でも簡単に染め物ができます。ただし真っ黒にはならないので☆4つです。
ニューエラの黒いハット、ユニクロのエアリズムカーディガンなどを染めました。 画像の上が染める前、下が染めた後です。 プラスチックのバケツで染めるとバケツの掃除が大変なので、ステンレスかホーローの鍋で染めると後始末が楽です。 |
首元が色落ちしてた古着のブルーのTシャツを染めました。
コールダイホットの方が良かったかなと思いながら染めましたがバッチリ。 必要な道具も少なくて済みますし、少なくとも古着の追い染ならこちらで充分そう。 |
2023に2本購入して2度綿系を染めて、2026年にふたたび購入しました。
染めたかったのはそれほど大きくもない綿のトートバッグ・エコバッグ(薄手)2枚です。 洗濯をして、干して、染める前に水に濡らして、染め液を作って投入。 温度はやや高めで保温し、浸水時間は2時間半。 しかし染ムラがひどく、使用できそうもない仕上がりになりました。 前回も1回目はダメで、2回目はまあまあだったことを思い出しました。 濡らして軽く絞って、ほぐして染め液に入れたのですが、 ほぐしを完璧に、シワなどが極力ないようにして、ゆっくり揺らしながら投入するとうまくいくのかな、と思います。 投入して5分ほどで、対象物を混ぜるような、返しの作業もすべきでした。 前回の二回目の染では、そうしたような気がします。 気に入っていたカバンでだったので、もう一本買って染めなおすか、 前回キッチンハイターで色が取れたので、白に戻してあきらめるか、考えます。 |
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色褪せたキャンバストートバッグ、チノパンツ、バンドTシャツの染め直し、今まではダイロンプレミアムダイを使っていましたが(10回くらい)、今回はこちらのコールダイオールのブラックを試してみました。
レディースのチノパンツ1本と薄手のバンドTシャツ1枚(いずれも黒)にコールダイオールのブラック1瓶を使用しました。 ダイロンプレミアムダイよりも粉が細かく溶けやすく、扱いやすかったです。 また、色止めのミカノールは1回の使用量が少ないので、1ボトルで4回くらい使えそうです。 ダイロンプレミアムダイは染色後、金属?のような、カビのようなにおいがしたのですが(数回の洗濯で消えます)、こちらはそのようなにおいもありませんでした。 そして、何よりも染まりの良さ!ダイロンよりしっかりバッチリ染まりました! 今後はコールダイオール一択です。 |
色褪せしたジーンズ2着をポリバケツに同時に放り込んで1瓶で濃い位に綺麗に染まりました。
色止め材も使いました。 ビニール手袋をはめてましたがピンホールが空いていたので指先まで染まって仕舞いました。クレンザーや指先ブラシでごしごし洗っても殆ど落ちませんでしたが、キッチンハイター原液に指先を一瞬浸けるだけで漂白されて無色になりました。後は水洗いでお仕舞い。 |



































































































































