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お世話になります。
こちらの3本パックのパッケージは変更されてますか? 「サビにくい加工を施しました」と「長期保存備蓄用に」と 印刷されてますか? 印刷されたものを購入したいので教えていただきたいです。 (購入予定数:3本パック×16個) 画像を添付いたします。 ご確認ください。 よろしくお願いいたします。
「サビにくい加工を施しました」と「長期保存備蓄用に」が表示されてました。
日本製でした。 防錆メッキと塗装は、イワタニの普通の(オレンジ)ガスボンベより、上質でした。 ガスが出るパイプにかぶせてある赤いPlasticの蓋はきちんとはまっていて、岩谷製より、制度が良いです。 長期保存を謳っている通りです。 イワタニの「風まる2」に取り付けて、燃焼試験をしましたが、燃焼は良好でした。問題ありません。 災害用の予備用に9本備蓄してます。 以前のコメントを、ご参考に、再掲載します:文中の「ニチネン」が、本ガスボンベです。 カセットガスのノルマルブタンとイソブタンは、分子量約58です。250g1缶が漏れると、25℃で、58gで24.8Lなので、106.8 Lのガスになります。両ブタンの空気に対する比重は、2.1~2.01で、風通しの無いところでは、低いところに溜まります。爆発範囲は1.8%~8.4%です。この濃度になってる所で、静電気や、電気器具のスイッチでスパークがあると、爆発的に燃焼します。また、空気の酸素濃度20.9%が16%以下に低下すると、人体に危険です。室内の床に近いところにブタンガスが溜まるとこの状態が起こりえます。ガスボンベは、風通しの良いところに保管しましょう。防災に備えて、大量のボンベを屋内に保管することはお勧めできません。 JIS S2148 カセットこんろ用燃料容器を見てみました。ボンベの先端のガスが出るパイプの外径は、4.0~4.05 mmと規定されてます。精度0.1 mmのノギスで、岩谷、ニチネン、小池(あげお)、コウナンのパイプの外径をはかってみたら、すべて4.0 mmでした。各社ともJIS規格品の表示はありませんが、同じ外径にそろえているようです。JISの漏れ試験は、温水48~50℃に浸漬して、ガスが漏れないと規定してます。この温度を超える使用を想定していないと解釈できます。 以上 |


































































































