クリアー塗料は基本オーバーコート用のカラーです。顔料系のカラーに混ぜると隠蔽力(下地を隠す力)を失い
白なら乳白色になります、光沢(艶)は元々あるものです。ただ塗るだけで光沢を上げるならリターダー(乾燥を遅くする添加剤)を混ぜて塗装することです。下地を磨き凹凸をなくすのも一つです。車の塗装などではクリアー塗料を何度も厚塗りし完全乾燥後に表面を極細目のサンドペーパーで水研ぎし仕上げにコンパウンドで磨く方法などもありますよ!また、艶を追及するならガイアカラーの蛍光クリアーでオーバーコートなどいかがでしょう? 多少色合いは変わりますが艶は凄い!乾燥は遅いですがウレタン塗装のような艶で光を当てるとパールのように輝きます!蛍光塗料の乾きを早めるならシンナーをクレオスのラピッドシンナーやガイアノーツのプロユースシンナーで希釈するといいですよ!あくまでもエアブラシ塗装が前提です。画像のキュベレイはメタリックやパール仕上げの後に蛍光クリアーでオーバーコートしたものです。
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可能です!しかし、厚塗りすると元の色に近くなります。水色にするのならクリアーブルーを5%~10%から初めてみてはいかがでしょうか?調子を見ながら添加するといいと思います。クリアーブルーのほかにガイアカラーの蛍光ブルーや純色シアンなども使えます。また、クリアーブルーもガイアカラーとクレオスでは色味が全然違うので注意!ガイアカラーは染料系(上塗りするとにじみ出てくることあり)、クレオスは顔料系(厚塗りで濁る)それぞれに特性があるので使い分けするといいと思います。参考になりましたでしょうか?
添付した画像のキャノピーですがクリアーにほんの少しクリアーブラウンを添加しエアブラシ塗装したものです。他にも質問あれば書き込みくださいね! |














































































































