水分はかなり勢いよく出ますが、空気にあまり浸透しません。
ずっと使っていくと、下が濡れてくるので、浸透せずに下に落ちているのが分かります。 1回の利用で、最大180mlの容量、1時間30mlと記載があるので計算上6時間使えることになりますが、実測で5時間弱くらいでした。 条件、環境にもよるとは思います。 消費電力は1.5Wと記載がありますが、USBテスターで測ったところ、0.25A/1.25W程でした。 消費電力は低いので、USBハブとAC-USBからでの差はほぼ出ないかと思います。 数日でいきなり加湿ができなくなりました。 もう壊れた?と思いましたが、分解清掃後のあとであり、ちょっと考えたら 吸水芯フィルターをバネで抑えていることに気づき、そのバネが紛失していました... 豆粒大の大きさしかないバネなので、知らずに清掃や交換をすると「確実に無くします...」 しょゔないので、メラミンスポンジを切ってバネ代わりにしたら復活しました... 吸水芯フィルターは本体に1本+4本付属しているので、ちゃんと洗浄していけば、(バネを無くさなければ)結構長く使えそうです。 吸水芯フィルターはメーカー希望小売価格で5本1000円で売っているようですが、検索してもどこも販売している様子はありませんでした... |
USB電源の超音波加湿器なので、ショボい物かと思っていましたが、まともな製品でした。
霧の噴出も、結構派手に出ます。 部屋を加湿するのには全然適しませんが、事務机周りだけの加湿には十分でした。 カップの水をフエルト状の芯で吸い上げて超音波で加湿するタイプのものです。 霧発生部分がカップに爪でロックできる構造のため、カップを倒しても水がこぼれることは無いです。 USBハブに接続するよりも、付属のAC電源アダプターにつなげて使用したほうが、霧の噴出量が多く思えます。 すぐに水がなくなるので水の補給がちょっと面倒です。また、カップの水量MAXの基準線が見にくいのがマイナスポイントです。 |







































































































