パナソニック Panasonic DC-S1-K [LUMIX S1 ボディ ブラック 35mmフルサイズ ミラーレスカメラ]
  • ¥238,000
販売を終了しました
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パナソニック Panasonic
DC-S1-K [LUMIX S1 ボディ ブラック 35mmフルサイズ ミラーレスカメラ]

商品満足度

4.8

購入の決め手(4)

  • EVF1
  • シャッターフィーリング1
  • 三軸チルト1
  • Lマウント1

次も買いますか(2)

  • また買いたい50%
  • 買わないだろう0%
  • まだわからない50%
  • --0%
1人のうち1人が参考になったと言っています
EVFが良いのでピント面を掴みやすく、マニュアルレンズの母艦として大活躍中です。
AFは期待してなかったし、実際あまり良くないけど、マニュアルフォーカスでEVFもモニタもピーキングの表示がわかりやすいです。
ユーザーの多いメーカーのカメラを長く使用してきました。ネットでの情報を見ていると不安要素もあるものの堅実な性能に興味を持ち替え換えました。金属ボディのがっしりした重さは、機動性は高くは無いものの落ち着いて撮影する風景写真に向いていると思います。評判の良くないAFは確かに迷うことも多いですが、じっくりと撮影するときには問題無くしっかり 捉えています。LUMIX、SIGMA、LEICAと3社のレンズを使えますが、高価なレンズが多くまだまだ本数を増やせませんが、いつかわLEICAのレンズを手に入れたいものです。まだ使い込んでないので、詳しいレビューになっていなくすみません。
1人のうち1人が参考になったと言っています
マイクロフォーサーズやAPS-Cカメラを使用していて、やっぱりフルサイズは欲しいよなと思って色々比較しました。
検討したのは、Z6II、α7IV、R6、S5などなど。
購入当時α7IVは発売日前で購入が難しいだろうと思い、R6は画素不足、Z6IIは操作感が合わず、S5はEVFの画素不足とチープさで、迷いに迷って店舗を訪れること10回くらい。S1に目が止まって、重いからと当初から検討から外していましたが、触ってみると握りも良いしEVFも良い、ついでに三軸チルトも便利と思ってからさらに悩みました。
実際に購入してからは、重さも慣れれば大丈夫だし、写りの良さと操作性の良さに評価が爆上がり中です。
大きく重いですが、フルサイズはカメラが小型でもレンズはそれなりの大きさになるので、
グリップのしっかりした本機は、バランスが良いと思います。
2400万画素は高感度に強く、とても使いやすいです。
2日連続で通いこれに決定。
とにかくファインダーを覗いた瞬間コレだ!と。
あれやこれやところころカメラを変えたけど、
さすがにこれで落ち着けそう。
ボディーが大きいゆえに操作系にゆとりがあり、グリップも良好。小指も含めてしっかり握れます。
35mmフルフレーム2400画素はとても高感度に強い。
キットレンズはズーム全域でよく写り、24mm広角端でも四隅まで結像します。
2人のうち2人が参考になったと言っています
まずフルサイズミラーレスに軽さと小ささを重視する人はニコン・キヤノン・ソニーの中から好きなものをお選びください。
そして画質を重視したレンズは結局レフ機用とサイズがほとんど変わらないというソニーα7シリーズでの事実から、カメラボディにもそれなりの体積と操作系の余裕や放熱等システムの安定性を求める方がLUMIX Sのメインターゲットです。

パナソニック初のフルサイズということで、画質その他諸々への不安感はありましたが、DxOMarkテストでZ6・α7Ⅲとほぼ同スコアという見事な結果。
S1の方が他社より高価なんだから云々というのは本音ではありますが、2400万画素のベイヤーセンサーは画質性能の点では5年前のニコンD750の時点で頭打ちなので、それは野暮というもの。
マイクロフォーサーズでのパナソニックの画づくりは見た目に非常に忠実で、メーカー独自の色を加える他社に比べるとロマンがない(笑)とも言えたんですが、S1でもそれは同様です。しかし、理論整然と小さな積み木を積み上げるようなパナソニックの画とフルサイズのボケ味の組み合わせは非常に新鮮で好ましく感じます。

ボディの造りは現状他社製ミラーレスにはない質実剛健さ。
メモリーカードのWスロットや多数のファンクションボタンに中指から小指をグッと握りこむといい塩梅に手のひらにカメラが収まる大型グリップに各部がシーリングされ、ひねり動作にも強そうなタフなボディ等。
これから発売されるであろう大型レンズとの組み合わせでも抜群のホールド感と操作性が得られるのは間違いありません。


・・・と良いことだらけだったら良かったんだけどね(笑)


まずAF。そして連写数。
動きものに期待してこのカメラを買う人は少なそうですが、激しい動きに対するAF追従率はやはりαシリーズに軍配が上がります。しかし、パナソニックもファームアップに積極的なメーカーなので少しづつ改善してくれることでしょう。
連写が秒間9コマ、AF-Cで6コマというのも最新鋭の中画素機としては物足りなさがありますが、前述のAFと絡めてよりスポーツ撮影に特化した機種が出てくるかもしれませんね。
それにしても人体・顔認識AFは驚異の識別率です。これを経験するためだけにS1買っても後悔しないかも。

やっぱり重い・デカイ。
撮影時には最高のフィーリングのこのボディですが、運搬時にはただのくそデカイ塊です。
レンズと合わせて1.7キロの鈍器がいつか殺人事件の凶器になるんじゃないかと危惧されるレベルですが、D850とほとんど変わらないことを考えるとそこまで身構えることはないでしょう。
ミラーレスなのにDSLRと同じ重さなんてという人は、そもそもコレを選んではいけません(笑)


LUMIX Sシリーズは同じパナソニックのGHシリーズが動画に特化した結果マイクロフォーサーズとは思えないぐらいの大きさになったように、プロが使用する環境と機材を考慮した結果であり、フルサイズミラーレスが「小さく軽く」を優先した他社とは違うロジックの産物です。
私自身はプロでもなんでもないただのカメラが他人よりもちょっと好きな人間にすぎませんが、良質なシャッターフィールとよく写るレンズに強力な手振れ補正は写真を撮る行為は敷居を低く、しかし重量級のボディは足を肩幅にしっかり開いて背筋を伸ばし576万ドットのEVFを覗いて被写体と相対する心構えを私に要求される感覚がとても心地よいカメラです。

DxOMarkテストによれば画質はどのフルサイズミラーレスを買っても後悔はないと思います。
後はカメラによる撮影に至るまでの道筋の違いのみ。
あなたはどれを選びますか?