以前、長文レビューを投稿してるので、8ヶ月経過してみての感想のみ投稿します。
初期不良などもなく、音質も安定しています。 ベロアのイヤーパッドが、ファンデーションをつけたままだと汚れてしまい、いざ洗おうと思っても洗えない構造だったのがちょっと残念でした。 イヤーパッドカバーをつけると開放感が減少してしまうため、すっぴん時のみ使用しています。 オーストラリア製のK271も所持していますが、こちらの中国産も悪くないと思います。 |
1人のうち1人が参考になったと言っています
京都アニメーションの「けいおん!」の澪フォンです。
当方は、SONYのモニターヘッドホンMDR-V6を20年近く愛用しつつ、外出時はfinalのボーカル寄せチューニングのイヤホン、ポータブルスピーカーはBOSEのSoundLinkMiniという、全て異なる音質の機器を気分によって変えて音を楽しんでいます。 今回、JVC VictorのモニターヘッドホンHA-MX100Vとこちらのどちらを買うか悩んだ末、初のオープン型ヘッドホンを手にしました。 ●デザイン→スタンドも付属していて、使わない時はインテリア化するほど可愛い。(当方のその他機器は無骨なデザインだったり、finalはケースが神々しすぎて使わずしまっている状態なので、所有するだけでテンション上がります) ●音質→時々「安っぽい音」という感想を拝見しますが、重低音を強調した音に慣れている人なのかなと思います。そういった音が「良い音」と思う方は購入を控えるか、相応のアンプを用意するか、せめてイコライザー機能を使うなどが望ましいです。確かに一言で言えば「軽い音」ではありますが、リズムの低音もしっかり鳴ってます(でも出しゃばってない)し、「軽やかな音も備えた音」という方が誤解されないのかなと思います。 そもそもそれなりの高インピーダンスで且つオープン型で左右から音が抜ける時点で当然な話なのです。その「抜け」をシャカシャカして高音が耳に付くと切り捨てるのは、ちょっと寂しいものです。モニタータイプでイコライザーは使わずフラットで常に聞く自分としては、フラットが抜けるとこういう感じなのか!と、とても新鮮でした。密閉型はあの耳の側で聞こえる感じが良いんですが、オープン型は低音もしっかり鳴っているけど音の鳴ってる感覚が広いというか距離があるというか、、、感覚として別物です。両方あると同じ曲も雰囲気が変わりますし、今回は思い切って新しい音の感覚を楽しめるK701を選んで満足です。後継機は、「安っぽい」なんて感想が減るくらいかなりバランス調整されているものも出てます。 ●装着感→これに関しては抜群です。パッドが厚くて触り心地も良好。耐久性はまだ不明ですが、MDR-V6は1〜2年で純正パッドが破れて交換必須で、最近は純正の薄さ(でもその分、音も近い)が長時間使用では痛いなと感じ、ヤクシー製品を使用し装着感は向上したものの、音の聞こえ方はちょっと遠かった感じでした。 ●ケーブル→リケーブルできない仕様ですが、ストレートケーブルなので室内を歩き回らない限りは邪魔にはならないですし、コイルはテレビとつなぐと常にケーブルが軽く引っ張られている状態で疲れるので、これも既存のものと棲み分けができて良かったです。 見た目もオシャレで誰かに見せたくなってしまいたくなりそうな一品ですが、間違えても出先に持っていってリスニングなんかしないようにしてくださいね笑 耳にしっかりフィットして音量上げてなくても、左右から音が普通にダダ漏れですし、周囲の音も自分の耳に入ってきてしまうので、誰も得しません。 これから沢山エージングしながら、これに相応しいアンプも調達してもっと活かせられたら楽しく音が聞けそうです。 つまり、けいおん!が好きなのです。(むぎちゃん推しですが) |
ヨドバシ.comサイトのAKG K701の商品スペック項目に「質量:290g」との記載がありますが、...
続きを見る
代理店である、ヒビノプロオーディオセールス Div. のサイトのAKG K701-Y3 の仕様では、
質量:290g(除ケーブル)となっています。 この製品はケーブルが分離出来ないので、ケーブルを手で持ち上げた状態で実測してみたところ、 約290g でしたので質量表記は間違っていないと思われます。 ヨドバシ.com から購入したものにはヒビノの3年間の保証書が付いており、品名・型名は ”AKGヘッドホン K701-Y3 本体”と記載されていました。
|
|




































































































