チボリラジオ購入をした後サンジーンラジオを購入
見た目はサンジーンがー楽しめるチボリラジオは メカニックな余分なものは 削ぎ落とし これは 好みがわかれる 音質は チボリは音の輪郭が感じられる サンジーンは ややぼやける やわらかな感じともとれるが 私は 音質はチボリに軍配をあげる
|
ピュアオーディオのFMチューナーを思い出させる操作パネルのデザイン、全盛時代のラジオを思い出せる木製キャビネットを現代の技術を投入して製品化したFM/AMラジオ対応Bluetoothスピーカーです。 バッテリーは不搭載でAC駆動となります。 ウォールナット色は高級感が有り、インテリアとしての存在感も有ります。 樹脂製の操作パネルとダイヤルは高級感には欠けるものの、ダイヤルの感触は節度感が有り操作上の不満は無いです。 チューニングダイヤルは重めで、ギア比も落としてあり選局しやすいです。 電源兼用のインプットセレクターは使いにくいです。左端に電源OFFが有るため、不要な箇所を経由しないと目的の場所に辿り着けない仕様になっています。 Bluetooth、AM、FMのセレクター箇所とチューニングインジケーターのランプは明る過ぎです。 個人的に気にいっているのが、チューニングダイヤルの数字表示。 AMの百の位、FMの一の位が奇数基準で記載されている点は新鮮でした。 受信感度はステレオチューナーと同等以上でした。 我が家は鉄筋コンクリート造の上、サッシガラスには鉄線が入っており受信環境は最悪です。 付属アンテナで地元局は十分な入感でした。 外部アンテナ端子もあり、FM受信は心配不要でした。 AM受信感度も筐体の向きで変化しますが、地元局は問題なく聞けました。 音質に関しては個人差があるため参考程度に留めて下さい。 (箱出し時点の音質) 低音はボワついてこもり気味で、高音はシャリシャリとしている印象でした。 (30時間経過後の音質) 低音、高音共に上記の印象が弱まっていきました。 (100時間経過後の音質) 低音から高音まできれいに鳴らしています。 中音の弦楽器の音色は特質すべきものがあります。 木製キャビネットとバスレフポートが、小さなスピーカーユニットの弱点を補っているのでしょう。 (Bluetooth接続) aptXコーデックに対応している為、音質劣化が気になりません。 SONY WALKMANとの接続では放送波との音量差も無く、再接続も瞬時に行われます。 総評として デザイン、感度、音質が高次元でまとまっていて満足度の高い商品だと思います。 BGM用途としてはもちろんのこと、モノラルではありますが音楽鑑賞用途にも耐えうる実力を備えています。 ウォールナット色は、購入時点で各販売店在庫切れがほとんどでした。こちらで最終一点を購入できてラッキーでした。 |
ラジオをゆったりと流しっぱなしにして使っています。
Bluetoothのスピーカーとしても使えるのは便利。音は柔らかくて聞き疲れしません。 海外のYoutubeで同系列の機種がDesktop RadioとしてTivoliなどと比較されていますので参考にしました。チューナーは最近のDSP形式なのか細かいチューニングとか不要で合わせてくれます。逆に言うと弱い局や強い局の隣接局などには向いていません。 |
2人のうち2人が参考になったと言っています
中華製なので少し不安がありましたが、沢山のラジオを使っている私から見てもデザイン、作り、感度、チューニングの滑らかさと・・どれをとっても申し分ありません。
ちょっと高いですが、私には価格に十分見合った商品と思います。 明るい部屋では分かりませんが、部屋の灯りを落とすとバックライトでスケールがお洒落に浮き出ます。 欲を言えばおやすみタイマーなどがあったら尚良かったですが・・ 後は長く使える事を祈るのみです。取り敢えず一年保証はありますが。 |










































































































